「 おねえさん可愛い 」
新南国パレスのエレベーターで
乗り合わせた
小学生くらいの
ものすごく可愛いコギャルが
言うのを
まさか作者に発せられた
言葉だと気づかずに
一旦聞き流したのだが
「 おねえさん可愛い 」
作者を見て言ってる
「 え! 私っ? ホントっ? ありがとう! 」
そこから
ご一緒なさってるギャルママも
含めて3人での
会話が始まる
すでにもう美人ちゃんモード
到達してるコギャルはまだ
乗り合わせて何10秒しか
経ってないのにもう
作者の手首の
入れたばっかの tattoo を
見つけてブレスをちょいちょいと
指でかき分けて
「 可愛い 」
もう
断然嬉しくなった
「 そこすごい痛いとこですよね 」
ギャルママが
言うので
「 うん痛かったけどこっちの方が痛かったから 」
足首の tattoo も
指差して見せてあげる
「 ぅわーーー! そこすごい痛いとこだ! 」
「 うん何んか痛いとこばっか入れてる笑 」
「 それがファッションですよね!!! 」
やだもー
何んだったんだよ
この
楽しい空間
基本作者エレベーターで
他のかたと乗り合わせるのが大変に
苦手で
旧南国パレスだったら
3階だったしやり過ごして階段で
上がれたりも
したのだが
11階にお住まいの今階段すら
実はどこにあるか
知らないので必然的に
エレベーターご利用
となるのですが
出会いって
こーゆーもんよな!
「 またねー」
って手振ってバイバイした
コギャルと
ギャルママどっちとも
また会いたい

こだわってこだわって海の日に
デザイン決めて
彫り師真夢さんに
彫ってもらった
作者の2つめの tattoo です
前のよりずいぶん
悩んだ
入れることをじゃなくて
文字列とデザインをね
悩んだ挙げ句に
真夢さんにも相当
無理言った
繊細なラインのグラデーションは
真夢さんを燃え尽きさせて
しまったがおかげで
こんなに! 可愛い! tattoo が!
作者の右手首に一生
ずっと
いてくれる
ことになった
可愛い
愛おしい
一生大事にします
