スヌーピー
フリークになって
しばらく経ちますがいまだに
遠征の
応援者には

コグマちゃんを
連れてゆく
遠征じゃなくてもライブの
ときは
誰か必ずお供
してもらうことにしてる
想像以上に
しんどかったのです
50年前からずっとずっと
大好きだった青春のアイドルが
時を経てフェスを
開催し
自分んとこのバンドを
認識してくれる
ようになってそしたら青春のアイドルが
作者自身も
認識して
くれるようになって
ますます思いが募った
その
作者のアイドルが
いなくなってしまったことが
想像以上に
しんどいです
ご移動の
車の中で今日は
山形へ向かってることを
思い出したら
山形はお母さんの故郷
だったことに思い当たり
そのアイドルやらお母さんのこと
考えてたら
何んだかもう涙が
止まんなくなって車中
鼻かみながら
ぐずぐずしたり

着いた山形の街は
夕陽のお時間
人も少なく作者は相変わらず
おセンチのまんまです

普段ならまあ
絶対しないのに
何んだか
連絡をして
みようかなと思って
LINE したら

ご移動途中だけどもうすぐ
着きますよ
ってお返事がきて

それは是非とも!
って言って
もらえたので

翌日対バンの
U太さんと
お待ち合わせしてごはん
行ってきたんです
誘って
ホントによかった
おセンチになってることとか
そのアイドルのこととか
キックのこととか
トレーニングのこととか
まあバンドのこととか
打ち上げ以外でU太さんと
ごはんなんか
行ったこと
なかったけど
ていうか翌日の対バンのご友人を
ごはんに誘うことなんて
マジでほぼないけど
とってもとっても
心が晴れて
ホテルに戻れた
誘ったの作者なのに
ごちそうしてもらったから
次んときの
どっかの遠征先は作者が
奢るんだ
今回の
前の
遠征は

北海道
ライブが終わったら
ちょうどの

キレイな夕陽

愛する夏の
フェスの
テラスごはん

いつも
帰るのが
もったいないのだよ
世間は
どうにも暑すぎて
生きづらいほどに過ごしにくい
のかも
知れないがやっぱり
作者は
猛暑でも酷暑でも
夏だけが大好き過ぎて
夏の最中に
ノスタルジーに浸ってしまうのも
やっぱり
毎年のことだが

作者の
予想を裏切って
日に日に
住みやすいと思えてきてたりする