思いのほか真面目に







お料理を作っています

お料理好きだったっけって
勘違いするほどに
毎日せっせと
キッチンで作業をしています







材料のお買い物
のために
お外へ
出たとたん
作者は声をかけられる

誰よと
思って顔をあげてみれば





ひゃあ~っっ


ご近所なのは存じていたが
ライブハウス
以外ではお会したことがない
某イケメンギタリスト

ジョギングの途中だった模様です
ひとしきり世間話をして
バイバイしましたが
いやはや
1週間にたかが1回2回の数10分の
お出かけで
なかなかに近しい間柄の
ミュージシャンに出くわす
タイミングなど

春風がいたずらで運んできたんでしょう




















パッサパサのパッラパラの

ごはんが
好きなんですから
赤飯はそりゃあ
苦手です
たまのケータリングのお弁当のごはんが
赤飯だったりすると
心密かにがっかりするもんね

















お家にあるのを見つけてしまいました

ご実家から送られて
きたんだっけな
あるんならしょうがないから
記憶にあるかぎり
生涯作ったことないけど
箱の裏の
レシピどおり
作ればいいんでしょ

















作ってみたが

作って気づいた主食と副食の
妙な組み合わせが
まったく腑に落ちない
一体赤飯に
合うおかずって
何よ












余った分を冷凍にまわす

かといって
ふつうの
ごはんみたいに素直に
パッラパッラのサッラサッラの
炒飯になんか
なってくりる気がしない

扱いが
謎過ぎて
おそらく作者
これを最後にもう
赤飯を作ることなしに
一生を終えようかと
存ずる







ちなみに

この食器はどちらも
うちのお母さんの
作品です
特にこっちの












お茶碗のほうは

お父さんが絵付けをして
そりをお母さんが
自分の窯で焼いて仕上げた
割っちゃったらもう
絶対手に入らない
唯一無二の
ものですから
よっぽどじゃないと
使わないんだよ
今日がよっぽどなのかと言われれば
別に赤飯よそうぐらい
そうそうよっぽどでもないのだが




















本日の












江の島


はっきり言っちゃ何んだが
40数枚どりもこりも
似たようなお写真ばっかです
違いは作者にしか
わかんないようなのばっかです
そりでも
1枚1枚しつこく
載せてゆくって
言ってんだから適当に
ご堪能
願いたいである




















本当は

見えてても
見えてなくても
日没の
その瞬間のお時間に

お空を見てるということが
作者には
大切なのです












会えなくてもまた明日