「 トイレのさぁ~ 」







スタジオの

本日のトイレが
作者がお好きなタイプの
いい匂い
だったので
芳香剤何使ってるんだろう
と手に取って
見てみたのです







「 そしたらさ無香料だった! 」

爆!!! じゅんこさん! 嗅覚!!! 」

「 あ! 嗅覚!! 私! 嗅覚! おかしいよーーーーーっ!!! 」





先ほど
嗅覚味覚がなくなって云々の
話題が上がったばっかり
だったのだが
ないはずの匂いを感じるんなら


そりはさしずめセーフでしょうよ

























「 そうなの? 」



昨今の

この時期に
運送屋さんが忙しい
というのです

会 「 うんほら 家に皆んな籠るんでさ いろいろ買い込んだり通販とか利用するわけよ 」

じ 「 なるほどね 」





聞けば会長も
この状況に備えて
ごく最近
あんまり似合わないおしゃれな
生活物品を
ご購入なさっていた


じ 「 い~いなぁ 私も何んかおもちゃとか面白いもんないかなぁ~ 」

会 「 そうじゅんこさんねぇ~っ じゅんこさんが家ん中で過ごすっていうのがねぇ~ いちばんねぇ~ 」



あ 「 あるよ 何んかキックボクシングみたいなやつ 」

じ 「 え あるの? 」

あ 「 うん スイッチでさあるんだよ あとは私がやってるあのぉ リングフィット? 」

じ 「 あ~ あれね 」

会 「 あとはね~ 皆んなやってるみたいなね~ どうぶつの森? 」

じ 「 あ~ぁ・・・ それってさ どーゆーゲーム? どっかに登ったほうが勝ちとかそういうゲーム? 」

会 「 いやあのね 何んていうかねぇシミュレーションみたいなね 」

あ 「 最初に島があってさ 」

じ 「 島? 」

あ 「 でぇいろいろ作っていくの 」

会 「 でリアルタイムなのさ 」

じ 「 リアル? ネットに繋がってるから? 」

会 「 いや繋がってないけど朝とか夜とかリアルになってんの 」

じ 「 へぇ~ 」

あ 「 んでネットに繋げてたら遊びに行くとかねお互いね 」

じ 「 へぇ~



    それってあのぉ・・・  おもしろい?


会 「 あのねぇ~ ハマる人はハマるけどハマらない人は全っ然ハマらない 」

じ 「 ふぅ~ん 」

会 「 じゅんこさんホラーゲームもやんないでしょ? 」

じ 「 え絶対やんない 」

会 「 だよね う~ん じゅんこさんなぁ~ 何かなぁ~~~ 」





皆様いろいろ
作者が面白がりそうな
ものを考えて
くださるのだが
いかなるゲームにもご興味を
示すことなく人生
ここまで
来てしまったからね
何しろだね
極度の負けず嫌いで
負けるのが嫌なばっかりに
たかがトランプのゲームすら
避けて
生きてきたんだよ






















作業を終えて

お外に出たら
まだ夕方には時間があって
昨日と同んなじ
道を辿ってお家に帰る







次にバンドの
ご用事がいつあるのか
未定です

スタジオの外での別れ際



「 え~っ! 元気でね~! 」

「 そっちもね 」





ちょっと嫌んなった

年がら年中一緒にいる人たちと
次いつ会うか
わかんないって
どういうことですの

















あすかがマスクをくれたよ

あんまりお外に
出なくなるんだったら
しばらくは
こりで
だいじょうぶだね







会長にもあすかにも

誰にも
会うことは
ないけど
きっと24時間と1分後
作者はちゃんと


お空を見つめているんだ






















バイバイまた明日