作者は







ピンクが










お好きらしい

別に今さら言わなくたって
嫌でもご存じの事実だが
先日の遠征出発日の
昼下がり
集合場所で待っててくりた
虚言癖新川ボーイが
車から降りて来ながら

「 ピンクピンクですね! 」





言ったもんで

「・・・あ! 」











気をつけないとこういうことになる


もう絶対
後ろ歩いてる人が

「 うきゃ~っ この人ピンク好きにも程があるべ 」


言ってるに違いないのよ















実は
ついに












こりがね

とっても大事にしてたこりがね
もう本当に
壊れちゃったんです
コロコロが擦り減るぐらいだったら
どう引っ張りづらかろうが
ガタガタうるさかろうが
あと3年ぐらい使い続ける自信が
あったんですけど
上んとこの
持ち手っていうの? ありがねこないだ ( 読みにくい )
ぶっちぎれてしまって
何しろそりでは
あまりの不便でさすがにもう思い切って
新しいの












ご購入したんだけど

ちょっと高くてもいい物を
という人生を
歩んでこなかったので
造りはチープで
ファスナーも何んだかぐぎぐぎ ( 読みにくい )
してて滑りがよくないし
とにかく何しろはだね
素材的に

シールが貼れない



最初知らずに貼っちゃって
大事なハイビスカスのステッカー
1枚無駄にしたからね
しかもさ
意地で貼っつけた












こりを

見た新川ボーイとどりちゃんが

「 うぉ! バチもんやんけ! シール貼ってるだけやん! 」



言われなきゃ知らんぷりで
意気揚々のところ
言われて一番傷つくとこさっそく
指摘されて
作者はがぜん
気落ちしたんだよ



正真正銘 ROXY の
このタイプの
ハードタイプの
スーツケースがあるんなら
3万5千円ぐらい出すんだけどね



























ぎゃぁぁぁぁぁ~~~~~っっっっっ!!!

何んだこりは!!!
作者の足だよ!!!
作者の右の太腿だよ!!!
太くて悪かったな!!!
いやそういうことじゃなくてですか

こりは
先日の川崎ライブ翌日の
画像であります





あの日ご自分のライブを
終えて楽屋に
戻ってみたところ
やたらに太腿が痛い
けっこう痛い
何したっけって考えたら
ベースを上に振り上げたやつを
勢いよくそのまんま
足にバァーーーーーン! と打ちつけた
記憶があって
そういえばそんときから
痛い気が
してたんだよな



会長に訴えてみる

「 何んか足痛くした 」

「 えぇっ!? 足痛いっっっ!? 」

「 何んか痛くした 」

「 えぇぇぇっっっ! じゅんこさんが痛いって言ったらそれは骨折か肉離れしかないじゃないですか!!! 」

「 折れてないと思うけどね歩けるし 」

「 じゅんこさんが痛いっていうの相当ですよ!?!?!? 」

「 そぉお? 」



どんどん痛くなるし
前例もあるのでまぁ念のため
翌朝になってから
いつぞやもお世話になったクリニックへ
赴いてみる

「 あら! 久しぶり! 」

「 こんにちは~ 」

「 今度は何したの 」

「 え~と昨日ちょっと 」

「 飛んだ? 」

「 いや飛んでないです! いや厳密には飛んだんですけどその時じゃなくて 」

「 ちょっと診てみますね~ 」





「 お~ 」

「 はい・・・ 」

骨まで行ってるねぇ~


ぎく~~~っっっっっ!!!!!!!!!!



「 骨まで内出血いってる 」


そうでしたか
あーびっくりした





念のためレントゲン撮ってもらって
湿布してもらって
内出血が下にさがってきて
痣がものものしくなんないように
押さえておきましょうと
包帯ぐるぐる巻きにされたのが












まぁこりです





びっくりさせんなよぅ

1週間経過し
痣ももう
跡形もなくなくなったから
打撲なんかはまだ全然
可愛げがあるね




















朝起きると

ここどこだったっけ
思い出すまでに案外秒数かかる
遠征の旅がまた
始まったのである
昨日の夕方
現地にご到着のあと
ホテルのコインランドリーを使い
さてコンビニ
行こかなと思ってお外に
出たらとっても
寒かったので
あここは
四国じゃなくて東北だったわ
ってなった
何んということもなく
四国のどこかの町に
いるような気がしたのです





ギャル服のお店のジュリオさんがくださった












スキニーは

ダメージだが
足にフィットすぎて
風も入らず案外にあったか
おまけに







血が止まるから痣の治りが早かったとかさ