空港から乗った







タクシーの

運転手さんが大変に
人の好い
気さくなおっちゃんで
乗って早々に
お話し相手になってくださった



遊びで来たのどっから来たの
から始まり
運転手さんが若い頃
神奈川県警で警官をしていて
平塚のヤンキーチームを
200は潰した話
だとかを
聞いてるうちに

「 おねえさん年いくつね 」


聞かれる

「 おとうさんとそんな変わんないと思いますよ 」



正直に答えると
暗がりのバックミラー越しでは
相当な小娘に見られたか
今時の娘は褒め言葉とお世辞とおちょくりの
度合いがわからんらしいみたいな
顔をされたので

「 いや本当なんですよ 還暦なんで 」


答えたところ

え!!!



それまでのおっとりした顔を
一変させて
振り向いてびっくりするもんだから

「 おとうさん! 前まえまえっ! 」



志村後ろ! 状態になった





67歳の運転手さんは20年前に奥様を
病気で亡くされた
とのことで
このあと求婚されました






















晴天を確認した

朝の8時
占いは最下位であった
曰く

「 ルールを無視して周囲の批判が集中 」



うぬぬ
本日作者が赴く地を
知ってのことか

「 じゅんこさん全然帰ってこねぇ 」


の声々が
作者の脳内にもこだましたぜ



ラッキーパーソンは

「 夢見がちな人 」


作者やんけ!
見がちどころか夢ばっかり見て
生きてきたら
ルールを無視して周囲の批判が集中
するような人物が
出来上がったのだよ






















帰ってきたわよ





作者のサンセットルール

「 日没の1時間前には夕陽スャbトでスタンバイしろ 」



作者たちの出番がいささか
遅いことを大変に
懸念していたが
本日の
福岡の日の入りは
18:46


































上書きにはちょっと遠いけど

今日をここで
お時間
過ごせてよかったね











































この日が終わって

明日
来月になっても
作者はずっと












夏のまんまだ