忘れてたのに
作者の明るめの
髪の毛を
スプレーの大量噴射で
がっちがちがちに
昆布かわかめかのように真っ黒けに
されたのが
本気で悲しかった
春休み半ばのスタジオワークの
2日間が
昨今の放送解禁で
脳裏によみがえってまた
悲しくなったので
反動で

もっと明るくしてしまいました
一体全体にして
あのときの作者のこの

アフターと
この

ビフォーをだよ
どこをどのようにしてどなたが
同一頭髪と思うのよ
この

うだつの上がらなさそうな
地味なご婦人が
実は

こりと
同一人物だとは
作者ですら
道ばたですれ違ったってわからんよ
第一ホントにさ言うけどさ
昆布とかわかめとかさ
作者ホント苦手なんだよね
お味噌汁の小っちゃいわかめなんかは
まだいいとして昆布とか
いくら縁起物だからお正月のお煮しめに
入れなさいったって
作者は絶対に入れないんだからね!
お弁当なんかに細切りなんかにして
端っちょのほうに
入れてあるやつだの
甘いんだか辛いんだかどっちかわからん
佃煮だの
本当わるいけど作者
昆布
一切合切
何が何んでも
残しますからね絶対っっっ!!!!!
はぁはぁぜぃぜぃ・・・・・・・・・・
こりほどに地味じみなヘアスタイルに
させられるとは
知らなかったもんだから
いつもどおりの派手めの色合いの
お洋服で出かけてったら
お帰りの電車の作者
目を引くビビッドな服装のうえに必要以上に地味な顔が
乗っかった状態で
お家帰ってすぐさまお風呂に駆け込んで
シャンプーし出したら
髪の毛から滴り落ちるお湯も泡も
いつまでもだらだらだらだらだらだらだらだら
真っ黒けで
まだ
スプレーの黒いカスが髪のあちこちに
くっついて残ったまんまの
翌朝
作者は
行って帰ってきたばっかりの
沖縄へ
またしても
飛んで戻ったからね
雨降りの季節になる前に

行ってきたのだよ

朝起きてから夜遅くの深夜まで

海にいて
夕陽を見ながら流した涙は

沖縄からきっとこの

湘南の海に流れ着いていたかもだ
埋もれて溺れて死ぬほどまでに

持ってるって言ってんのに
また
バッグの類いを
買ってしまったのだが
海色だから
こりは
溺れてもいいのさ
作者の明るめの
髪の毛を
スプレーの大量噴射で
がっちがちがちに
昆布かわかめかのように真っ黒けに
されたのが
本気で悲しかった
春休み半ばのスタジオワークの
2日間が
昨今の放送解禁で
脳裏によみがえってまた
悲しくなったので
反動で

もっと明るくしてしまいました
一体全体にして
あのときの作者のこの

アフターと
この

ビフォーをだよ
どこをどのようにしてどなたが
同一頭髪と思うのよ
この

うだつの上がらなさそうな
地味なご婦人が
実は

こりと
同一人物だとは
作者ですら
道ばたですれ違ったってわからんよ
第一ホントにさ言うけどさ
昆布とかわかめとかさ
作者ホント苦手なんだよね
お味噌汁の小っちゃいわかめなんかは
まだいいとして昆布とか
いくら縁起物だからお正月のお煮しめに
入れなさいったって
作者は絶対に入れないんだからね!
お弁当なんかに細切りなんかにして
端っちょのほうに
入れてあるやつだの
甘いんだか辛いんだかどっちかわからん
佃煮だの
本当わるいけど作者
昆布
一切合切
何が何んでも
残しますからね絶対っっっ!!!!!
はぁはぁぜぃぜぃ・・・・・・・・・・
こりほどに地味じみなヘアスタイルに
させられるとは
知らなかったもんだから
いつもどおりの派手めの色合いの
お洋服で出かけてったら
お帰りの電車の作者
目を引くビビッドな服装のうえに必要以上に地味な顔が
乗っかった状態で
お家帰ってすぐさまお風呂に駆け込んで
シャンプーし出したら
髪の毛から滴り落ちるお湯も泡も
いつまでもだらだらだらだらだらだらだらだら
真っ黒けで
まだ
スプレーの黒いカスが髪のあちこちに
くっついて残ったまんまの
翌朝
作者は
行って帰ってきたばっかりの
沖縄へ
またしても
飛んで戻ったからね
雨降りの季節になる前に

行ってきたのだよ

朝起きてから夜遅くの深夜まで

海にいて
夕陽を見ながら流した涙は

沖縄からきっとこの

湘南の海に流れ着いていたかもだ
埋もれて溺れて死ぬほどまでに

持ってるって言ってんのに
また
バッグの類いを
買ってしまったのだが
海色だから
こりは
溺れてもいいのさ