「 フライト時間は1時間55分を予定しております 」
うへへへへ
CAさん1時間間違ってますがな
しかも訂正しないんでやんの
1時間55分て! うひゃひゃひゃ
!!!!!
うきゃ~~~~~っ!!!
ご出発時間と
ご到着時間を計算
してみたならば本当に
2時間そこらの
フライトじゃないかーーー!
3時間じゃなくてーーーーーーー!
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー
行きと帰りの飛行時間がそんなに
違うなんて
一体全体沖縄に
何百回通ったか覚えちゃ
いないが
そんなこと今回初めて
気づきましたよね
風の関係らしいですってホント沖縄
外国やんけ
行きはわくわく待ち遠しいが
帰りはさっさと帰らせられるって
ことだわよ
後ろ髪引っ張られ引っ張られ
作者の特に
サリーちゃんが引っ鰍ゥる左側
の後ろ髪なんかは
ひとっつも残ってないぐらいまで
引っ張られ過ぎながら
泣く泣く戻って
まいりまいた
今回の沖縄ツアーの
日程が決まった昨年の
何月だったか
作者はそのときから
会長に訴え続けていたのである
「 ねぇねぇねぇねぇねぇあのさあのさ私前乗りか後泊するからね! 」
ホテルとレンタを
前後2週間早々と予約し
ことあるごとに会長に
お尋ねする
「 ねぇねぇねぇねぇねぇだいじょぶだよね日程? 何んにも入んないよね! 」
「 そうですねぇ今んとこ 」
( 敏腕 ) マネジャーサカムケさんにも聞いてみる
「 ねぇねぇねぇねぇねぇこの辺だいじょぶだよね日程っ 」
「 レコーディングも終わってるしだいじょぶじゃないですかぁ? 」
ちょっと雲行きが怪しくなれば
「 ねぇねぇねぇねぇねぇんじゃさぁ前乗りよりは後泊の方が無難? 」
「 そうですねぇどちらかというと後泊の方が日程的には平和ではあると思いますよ 」
んじゃあ! 前乗りの方はキャンセルするよ?
本当は前乗りの予約の方がホテル
条件よかったんだけど仕方ないね?
前乗りキャンセルするよ? するよね?
さらに差し迫ってきたならば作者は
いよいよもって
もう2週間に1回くらいの頻度でもって
「 ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ私長崎に直で行っていいよね! 」
もうそのまんま
次のライブ地に赴こうと
魂胆していたのさ
何んかもごもごする会長をよそに
そしたらばそろそろその
直行チケットを
確保せねばと考えていたところ
!!!!!
そりまで空白だった
共有カレンダーに
新しいスケジュールが・・・・・・・・・・・・・・・
諦めきれない作者は
会長にすがる
「 ねぇねぇねぇねぇねぇ後泊のさホテルをさ取ってあるんだけどねこれはやっぱり
キャンセルしなきゃないのかな 」
「 う~ん・・・ そうですねぇ・・・ まぁどうにかやりくりすれば何んとかなるかもだけども 」
「 まぁまだキャンセル料は取られないんだけどもね 」
「 あ! 本当? 」
「 ・・・ 」
一生分くらいの踏ん切りでもって
後泊ホテルとレンタを
キャンセルいたしました・・・・・・・・・・・・・・・
ものすごく早起きして向かった

羽田空港はまだ

朝日が眩しかったけど
3時間先の空港は

雨が降っていたのだよ
本当は

いつものこのカフェで

冬ならぎりぎり見られる夕陽を
見たかったんだ

ここの海でも

夕陽を見るつもりだったんだ

こっちの海でも

夕陽を見るつもりだったんだ

最後に飛行機を見に行ったよ
この飛行機はこりから
那覇に
着くんだね

バイバイまたね
もう
帰るよ
バイバイ
1日ずつだけど
前乗りしたんだし後泊したんだし
どのみちお天気
悪かったんだからかえって
よかったじゃんよ
っていうフレーズを
頭ん中で
嫌んなるほど繰り返しながら作者は
とりあえず
愛しの沖縄で
あの曲
やれたのだけは本望だったと
折り合いを
見つけたのであった
分刻み
とは言わないまでも
時間刻みと
言っても過言ではないくらいには
多忙だったのが
今月です
北海道行って九州行って
久々東京でもライブやって
お仕事行ってスタジオ入ってテレビ局行って
案外にいい調子に感じていた
腰がこのところ
相応に痛かったので
やっと昨日
行けずにいた整骨院へ
伺ってみたのです
「 これほとんどぎっくり腰状態ですよ 」
「 え! 」
「 腫れてますし熱持ってますもん 」
「 え〝! 」
「 これ痛かったでしょう」
「 そうですね痛かったですね 」
「 そりゃこれじゃ痛いですよ 」
「 痛かったですね 」
「 じゅんこさんダイブとかしました? 」
「 え! だだだだいぶですか? 」
「 うん ダイブ 」
「 あダイブ あ! ・・・しました 」
「 したんですね 」
「 はぁ 」
何しろよくないから
来月まで毎日通ってください
と言われました
ぎっくり腰でダイブするやつがどこにいんだよお前だよ
偶然帰りの飛行機が
ご一緒になった
いつも
お世話になっております某Uさんが
お土産屋さんで

買ってくださったのです
ありがとうございます大事にします
ずっと探してた
ガジュマルの妖精キジちゃん
なるべく早く作者を
沖縄に帰してね
ココナッツの香りを撒いて
ハイビスカスいっぱい飾って
トロピカルな飲み物片手に
常夏の島で過ごしたいの
真夏の暑い日は自転車に乗って出かけて
夕陽見つめて涙するほど
南国大好き

うへへへへ
CAさん1時間間違ってますがな
しかも訂正しないんでやんの
1時間55分て! うひゃひゃひゃ
!!!!!
うきゃ~~~~~っ!!!
ご出発時間と
ご到着時間を計算
してみたならば本当に
2時間そこらの
フライトじゃないかーーー!
3時間じゃなくてーーーーーーー!
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー
行きと帰りの飛行時間がそんなに
違うなんて
一体全体沖縄に
何百回通ったか覚えちゃ
いないが
そんなこと今回初めて
気づきましたよね
風の関係らしいですってホント沖縄
外国やんけ
行きはわくわく待ち遠しいが
帰りはさっさと帰らせられるって
ことだわよ
後ろ髪引っ張られ引っ張られ
作者の特に
サリーちゃんが引っ鰍ゥる左側
の後ろ髪なんかは
ひとっつも残ってないぐらいまで
引っ張られ過ぎながら
泣く泣く戻って
まいりまいた
今回の沖縄ツアーの
日程が決まった昨年の
何月だったか
作者はそのときから
会長に訴え続けていたのである
「 ねぇねぇねぇねぇねぇあのさあのさ私前乗りか後泊するからね! 」
ホテルとレンタを
前後2週間早々と予約し
ことあるごとに会長に
お尋ねする
「 ねぇねぇねぇねぇねぇだいじょぶだよね日程? 何んにも入んないよね! 」
「 そうですねぇ今んとこ 」
( 敏腕 ) マネジャーサカムケさんにも聞いてみる
「 ねぇねぇねぇねぇねぇこの辺だいじょぶだよね日程っ 」
「 レコーディングも終わってるしだいじょぶじゃないですかぁ? 」
ちょっと雲行きが怪しくなれば
「 ねぇねぇねぇねぇねぇんじゃさぁ前乗りよりは後泊の方が無難? 」
「 そうですねぇどちらかというと後泊の方が日程的には平和ではあると思いますよ 」
んじゃあ! 前乗りの方はキャンセルするよ?
本当は前乗りの予約の方がホテル
条件よかったんだけど仕方ないね?
前乗りキャンセルするよ? するよね?
さらに差し迫ってきたならば作者は
いよいよもって
もう2週間に1回くらいの頻度でもって
「 ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ私長崎に直で行っていいよね! 」
もうそのまんま
次のライブ地に赴こうと
魂胆していたのさ
何んかもごもごする会長をよそに
そしたらばそろそろその
直行チケットを
確保せねばと考えていたところ
!!!!!
そりまで空白だった
共有カレンダーに
新しいスケジュールが・・・・・・・・・・・・・・・
諦めきれない作者は
会長にすがる
「 ねぇねぇねぇねぇねぇ後泊のさホテルをさ取ってあるんだけどねこれはやっぱり
キャンセルしなきゃないのかな 」
「 う~ん・・・ そうですねぇ・・・ まぁどうにかやりくりすれば何んとかなるかもだけども 」
「 まぁまだキャンセル料は取られないんだけどもね 」
「 あ! 本当? 」
「 ・・・ 」
一生分くらいの踏ん切りでもって
後泊ホテルとレンタを
キャンセルいたしました・・・・・・・・・・・・・・・
ものすごく早起きして向かった

羽田空港はまだ

朝日が眩しかったけど
3時間先の空港は

雨が降っていたのだよ
本当は

いつものこのカフェで

冬ならぎりぎり見られる夕陽を
見たかったんだ

ここの海でも

夕陽を見るつもりだったんだ

こっちの海でも

夕陽を見るつもりだったんだ

最後に飛行機を見に行ったよ
この飛行機はこりから
那覇に
着くんだね

バイバイまたね
もう
帰るよ
バイバイ
1日ずつだけど
前乗りしたんだし後泊したんだし
どのみちお天気
悪かったんだからかえって
よかったじゃんよ
っていうフレーズを
頭ん中で
嫌んなるほど繰り返しながら作者は
とりあえず
愛しの沖縄で
あの曲
やれたのだけは本望だったと
折り合いを
見つけたのであった
分刻み
とは言わないまでも
時間刻みと
言っても過言ではないくらいには
多忙だったのが
今月です
北海道行って九州行って
久々東京でもライブやって
お仕事行ってスタジオ入ってテレビ局行って
案外にいい調子に感じていた
腰がこのところ
相応に痛かったので
やっと昨日
行けずにいた整骨院へ
伺ってみたのです
「 これほとんどぎっくり腰状態ですよ 」
「 え! 」
「 腫れてますし熱持ってますもん 」
「 え〝! 」
「 これ痛かったでしょう」
「 そうですね痛かったですね 」
「 そりゃこれじゃ痛いですよ 」
「 痛かったですね 」
「 じゅんこさんダイブとかしました? 」
「 え! だだだだいぶですか? 」
「 うん ダイブ 」
「 あダイブ あ! ・・・しました 」
「 したんですね 」
「 はぁ 」
何しろよくないから
来月まで毎日通ってください
と言われました
ぎっくり腰でダイブするやつがどこにいんだよお前だよ
偶然帰りの飛行機が
ご一緒になった
いつも
お世話になっております某Uさんが
お土産屋さんで

買ってくださったのです
ありがとうございます大事にします
ずっと探してた
ガジュマルの妖精キジちゃん
なるべく早く作者を
沖縄に帰してね
ココナッツの香りを撒いて
ハイビスカスいっぱい飾って
トロピカルな飲み物片手に
常夏の島で過ごしたいの
真夏の暑い日は自転車に乗って出かけて
夕陽見つめて涙するほど
南国大好き
