沖縄の







3日目の午後のこと





ビーチ巡りの
時間調整のため
とある道途中

噂には聞いていた
カフェへ

寄ってみたのである







沖縄にきて
わざわざひんやり







鍾乳洞の水滴が頭上に滴り落ち
続ける
このカフェで



さて
お時間も潰したし
そろそろ次のビーチへ
向かおうじゃないか

立ち上がった作者は
このあと
劇的な出会いをするのである
























!!!







ガガガガガジュマル!!!





噂には聞いていた
幸福の木
ガジュマル
噂には聞いていた
精霊の宿る木
ガジュマル
噂には聞いていた
大変に育てやすいと評判の
素直な気立ての
ガジュマル





某 ototano 様が
サボテンを枯らした経験を
お持ちながら
ガジュマルをお育てでいらして
しかも
親の手を煩わせることなく
相当容易に
すくすく大きくご成長
というので
作者は
興味津々も津々で
だがもしも我が子として
迎えることが
あるのなら
ちゃんとこりは
由緒正しい
血筋のはっきりした
どこに出しても恥ずかしくない
沖縄の
子を迎え入れよう
と思っていたのである

















連れて帰ってまいりました (≧▽≦)




お店のお姉さんに聞いて
みたならば
ガジュマルは
鉢を大きくした分だけ大きく
育つのだそうです





わくわくの子育てじゃないか!
うひょ~
マルちゃん
直径何メートルくらいの鉢が
お望みかね
母は将来
広大な庭付き物件を
所有することになるつもりだから
安心して
大きく育っていいんだよ
ハバちゃん
サボちゃんテンちゃん
ナツちゃんメヤシちゃんとも
仲よくやってゆこうね







新しい子を
迎えたとたんに作者
明日より





北海道へお出かけでござる










参考資料 「 ガジュマル 」