あなたの『本当は、できる』を『本当に、できる』に根本から変えてしまうメンタルトレーナーの中村純子です。

私は2017年4月埼玉県越谷市にて、競技志向な大人の女性に特化したテニススクールTeamPEAPSを開校しました。(モチロン、ジュニアや男性でも実力がドンドン上がっている生徒さん続出です)

そして、ありがたいことに、業界では異例な程の反響で、広く片道2時間をかけてでも通っていただける方々など、着々と生徒数は増えてきています。

その理由のひとつに、わたしがテニスコーチであると同時に、メンタルトレーナーでもある事が起因しているのは否めない事実だと思います。


「メンタルトレーナーってどんなことするの?」
「メンタルを変えるって、なんだか怖い💦」

そんな方々も多くいらっしゃるのかもしれませんよね。

なので私は、このブログを通じてメンタルを変えるってどんなことなのか、またメンタルを改善していくことがどれだけ重要なのかを皆様にお伝えしていこうと考えました。


ゆっくり、じっくりと(^^)。


そう、みなさんにお伝えするのは、

『強くなる近道』



今日のお題は「人間関係の問題」

テニスって、本当に楽しいですよね(^^)!

「5キロランニングしてカロリーを消費」
なんて、私には喜んで出来ることでは決してありませんが、

「テニスボールを打って5キロ走った分のカロリーを消費」
なら、楽しく出来る気がしちゃいます。(^^)

黄色のボールとラケットで、あんなに楽しく充実した時間を過ごせるなんて、テニスを発明した人は、どんなに素晴らしい方なんだ!!と、感謝してしまいます✨。


ただ、よ〜く考えると、テニスを楽しくプレーするために必要なものが、黄色のボールとラケットテニスだけでないのが分かります。

もちろんコートだったり、シューズだったり、細かいモノはたくさんあるかもしれませんが…

テニスを楽しくプレーする上で絶対不可欠なのは、

相手やパートナーとよばれる「人」です。

壁打ちが楽しく感じる方もいらっしゃる事でしょうが、

やっぱり、対戦相手がいるから変化や意思のあるボールが返ってきて、駆け引きをしながらプレーできるし、

パートナーがいるからダフルスができて、ともに喜ぶことができます。

そして、楽しんで喜びを分かち合うことで仲間がどんどん増え、より大きな喜びとなり、テニスが楽しくて仕方なくなる事でしょう。


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しかし人によっては、今まで楽しくて仕方なかったテニスが、突然楽しくなくなってしまう事があります。

その原因の多くは、

「人間関係の悪化」




・パートナーとの関係の悪化
・チーム内での人間関係の悪化…など

なぜか、どこかで関係が悪化すると、自分に関わる人もそうでない人も周囲の人間全てが敵の可能性があるような疑心に包まれてしまいます。

そしてどこに行っても、不安になり、何とか自分の味方になってもらいたい一心で、アレやコレやと不必要な言い訳をしてしまう。。

その結果、そのネガティヴな波動の広がりは歯止めが効かなくなり、どんどん人間関係の歪みが大きくなっていく…。

そして、大好きだったはずのテニスなのに、何故か違うことで悩み、自分充分でプレーできずに、最悪、あきらめる事を選択する人も少なくありません。

では、なぜ人間関係が悪化し始めてしまうのでしょうか。

例①  パートナーに責めらているように感じてカチンときている。
例②  思うようにプレーしてもらえないパートナーに対して、これ以上頑張っても勝てないと思っていたら、ギクシャクし始めた。
例③  感じの悪い相手にクレームをだしたら、逆に自分の方が感じの悪い人と認識されてギクシャクし始めた。

などなど、その例はたくさんあるに違いありません。



でも良く考えてみると、実はどれも似通ったパターンがあります。

例①②では、自分が心で思っていること、本当に自分が望んでいることなどのホンネを相手に伝えられない事から来る歪みです。

本当はして欲しい事を言えずに、相手の怒りをかうパターンです。

言えない理由は、嫌われたくないから……やはり、人間関係を気にしているのが原因。



そして、例③は逆に自分が思っている事をハッキリ言ってしまって相手を傷つけてしまうパターン。

自分の思っているホンネを伝えたら、相手の怒りをかってしまう状況です。


だから→

『結局のところ、言ったら嫌われるから、自分を抑えてホンネを隠して、優しい人のフリをしながら人の犠牲になってテニスしてます。』なんて人も少なくないでしょう。

そんな、ホンネを隠した状態では、思っているのに言えず相手の怒りをかう例①②の状況を引き起こします。
そして、ホンネを隠した裏のある人は誰からも疑心を持たれ、更には、自分自身が周囲の人に疑心を持たなければならなくなる……という、最悪のスパイラルに入ってしまいます。




では、ホンネを伝えたら、必ず怒りをかうのでしょうか?……答えはNO!

人が怒る理由は、その相手からの憤り(怒りに似た感覚)を感じ取るから。




『私、あなたのミスが気になって仕方ないの。』

というセリフに、

Aさん『何でいつもミスばっかりしてんだよ!それじゃ勝てないょ!』と怒りのホンネを隠しながら伝えれば、相手の怒りをかいます。

一方、
Bさん『私、練習不足であなたに頼ってしまっているから、頼ってる人がミスすると今、本当に気になってしまうの、ごめんね……』というホンネで伝えた言葉では怒りをかいません。(聞き取る相手に怒りがあれば、最初から嫌な受け取り方をしますが、、そんな人とは組みたくないですね。)


そうなんです。

怒りを抱えているから、相手の怒りをかう。
怒りを自分が抱えているからこそ、負のスパイラルに入るんです。


人に言えない後ろめたいホンネを抱えていること自体が、人間関係の悪化を招きます。

その、人に言えない怒りのホンネは、
やってもらいたいのにやって貰えない、
やめたいのにやめられない、
そんな依存の思考パターンから生まれます。


素晴らしい人間関係には、後ろめたいことがなく、常にホンネで対応し、人から疑われる余地のない、

『誠実な人間であること』が不可欠なんです。




『誰にだって、人に言いたくない事があるよ!』




そうですね!私もそうです。だから、みなさんも人に言いたくないことはあるでしょう。

でも、

誠実であることと 、プライバシーを公開してしまうことは全く違うことです。

人に言いたくないプライバシーは、自分の安全のため、全力で守る必要があります。

でも、それは正々堂々と生きることとは別のこと。



ことわざに、『好きこそものの上手なれ』とあるように、

そのものを心から楽しいと感じ大好きでいることで、人はスキルアップして真に強くなるのです。

正々堂々と誠実に生き、人に言えないホンネを抱える事なく、素晴らしい人間関係を築きあげることこそ、真に強くなる近道です。

誠実に生きることができるようになれば、あなたは素晴らしい成功を収めるでしょう。



しかし、人はなかなか正直にはなれず、怒りから逃れられないもの。

それも全ては、テニスとは全く関係のない、幼い頃からの体験からくるトラウマがなせる技なんです。

もし、あなたが人間関係に悩み、成功する足止めをくらっているならば、


是非、私のメンタルセラピーに来てみませんか?


私の元にいらっしゃる方々の多くが言うように、
『なぜ、もっと早くに来なかったんだろう。』
と後悔する前に、勇気をもって是非いらして下さい。

そこには、大きな進化が約束されているはずですから。(^^)