あなたの『本当は、できる』を『本当に、できる』に根本から変えてしまうメンタルトレーナーの中村純子です。
のです。
私は2017年4月埼玉県越谷市にて、競技志向な大人の女性に特化したテニススクールTeamPEAPSを開校しました。(モチロン、ジュニアや男性でも実力がドンドン上がっている生徒さん続出です)
そして、ありがたいことに、業界では異例な程の反響で、広く片道2時間をかけてでも通っていただける方々など、着々と生徒数は増えてきています。
その理由のひとつに、わたしがテニスコーチであると同時に、メンタルトレーナーでもある事が起因しているのは否めない事実だと思います。
「メンタルトレーナーってどんなことするの?」
「メンタルを変えるって、なんだか怖い💦」
そんな方々も多くいらっしゃるのかもしれませんよね。
なので私は、このブログを通じてメンタルを変えるってどんなことなのか、またメンタルを改善していくことがどれだけ重要なのかを皆様にお伝えしていこうと考えました。
ゆっくり、じっくりと(^^)。
そう、みなさんにお伝えするのは、
『強くなる近道』
今日のタイトルは「他人に流される人へ」です。
異様なほどに雨が続いた10月が終わり、もう今年も残すところ2か月!!11月への突入となりました💦
相変わらず一生懸命に通ってくれている生徒さんたちに最近レッスンでお伝えしている事の内容を考えると、みんな各々がとてもステップアップしてるんだなーって心底感じれるほどに、より細分化されてきた感があります。
最初に出会った時とは、まるで違う上達した皆さんをみていると、本当に「素直」でいれることの素晴らしさと強さを実感。尊敬に値します💦✨
それと同時に、私たちのレッスン内容の選択も間違ってなかったのだと、改めて気づかされ感動を覚えます。
私たちのレッスンは、毎回メニューをあらかじめ決めてスタートするわけではなく、
毎回、その日の生徒さんたちの様子をスタートのアップで確認して、その日その時にみなさんに最適なメニューを提供しています。
毎回、誰がどんな心境でどんな調子でどんな成長状態なのかも確認しながらレッスンできているので、よりピンポイントでみなさんが進化する姿を見ることができるのです。
その確認作業の一環で、「いま、気になること」や、「最近あったこと、感じたこと」などもいつも聞いています。
『試合でこんな人に勝ってこんな人にこんな負け方しました〜💦』
『練習で、私だけこんな風に失敗してとても悲しかった💦』
などの日常的な話題や、ペアとのペアリングについての悩みや疑問、予定されている試合に対する不安など、
みなさんの課題は1人1人にいくらでもあるようです💦
そんな中、
βさんから、『次の試合に対してペアと、◯◯◯◯〜のフォーメーションで行こうと話し合って決めたのですが…、私、実はそうゆうテニス好きじゃないんです……。どうしたら良いですかね…』
なんてご相談も受けました。
単純に私たちはテニスコーチとして、そのフォーメーションを選択する利点と欠点、それを選択する際の心構えと、強化すべきポイントを明確にお伝えし、なるべくレッスン内で学べるようにメニューに加えたりしました。
が、、気になるのは、
『私は好きじゃない』と感じながら相手に合わせてその選択をしていること。
彼女は、パートナーの意見に不本意と感じながら同調し、受け入れていました。
要するに彼女のやっていることは、
他人のイメージを自分のモノとして選択している
のです。
パートナーが望んでいるイメージを、なんとか自分もそうイメージしてみようと不本意ながら選択してしまっているわけです。
こうなると、自分のイメージではないものだから、常に自分のやっている事が正しいのか違うのかもわからず、不安になり、自分にもパートナーにも憤りを抱えながらプレーすることになります。
迷いや憤りを抱えながらプレーすることは、どのスポーツにおいても、俗に言う『弱い』状態。
自分やパートナーの行動にばかり注目しなければならない状態になり、対戦相手を観察する力を止め、客観的な状況判断が出来なくなります。
大きな実力差がある対戦相手以外には、いつも勝ってる人たちにまで負けてしまう可能性もはらんできてしまうでしょう。
しかし、彼女のように他人に流されてしまう方々はスポーツでも仕事でもプライベートでも少なくないのは事実でしょう。
しかし、ここで気づかなければならないことがあります。
他人を理解することと、受け入れることは全く違うこと。
いろいろな人の意見に柔軟に対応して、
「この人は何を言いたいのだろう?」
「この人が言うことにはどんな意味があるのだろう」
と、耳を傾け理解することはとても大切です。
なぜなら、そこには自分自身が成長できるヒントが盛りだくさんだから。
人は老若男女、その知識や年齢に関係なく、日々成長し続ける必要があります。
成長するには、たくさんの気づきが必要で、その気づきは今の自分は気付いてい無いものです。
それを得るには、それをもう既に得て気付いている人から教えてもらうか、または、他からもらうヒントから何とか得るしかありません。
なのに、
嫌いだからとか、意見が違うからとか、他を拒絶することは、自分の可能性を止めてしまうこと。
他人が何を意味しているのかを理解しようと耳を傾けることは自分を助けることにつながります。
一方、受け入れるとは、字の通り受け取って自分の中に入れること。
取り込むことです。理解する事とは別。
他のアイデアを理解し、素晴らしいものだと同調して受け入れる。そうする事で、人は進化し成長を遂げてゆきます。
でも、同調出来ない、自分では良しと出来ないアイデアを受け入れるということは、
自分以外の、他人のイメージに自身を占拠されてしまうことに等しいのです。
もしも、そんな事を許してしまったら、
自分の人生を、人のイメージでおくらなければならず、
自分の本当の目的を達成することも難しく、最悪は自分の真の目的すら気付けない状態に陥ってしまいます。
真に自分が望む人生を成功させるためには、
他のアイデアを理解するよう、常に柔軟に努めて情報を収集し、
自分が同調できる素晴らしいアイデアを受け入れ、
一方、同調出来ないアイデアは、受け入れる必要がないことを理解し、自分自身の内なるエリアを侵害されないよう、努力すべきなのです。
しかし、中には、
「受け入れないと、嫌われてしまうのでは…」
と言う方も多くいらっしゃるでしょう。
もし、あなたが自分のエリアを守るため、他人のアイデアを受け入れずに嫌われたのだとしたら、
きっと受け入れない事で嫌われたのではなく、
自分のアイデアを押し付けた事で嫌われたのではないでしょうか?
誰もが自分自身のエリアを守ることに必死です。
誰もが押し付けられる事を嫌がります。憤りを呼ぶのです。
あなたが他人のアイデアを理解しても受け入れられない時は、なんとか自分のアイデアを押し付けることを選ばす、
その方々が、真に何を求めているかを理解し、全てがスムーズにいくために、相手を思いやり、自分ができる最高最善のことを選びましょう。
受け入れたか、そうでないかは、自分自身が一番良くわかっているはずです。
決して自分を犠牲にする事なく、全てをスムーズに進めるために、自分を変える努力をしましょう。
他人は、親や子供でも変えることはできません。
なぜなら、自由意志があるから。そのエリアは誰にも侵す権利のない場所です。
変える事ができるのは、自分自身だけなのです。
もし、他人に流される事から逃げらない方がいらっしゃるなら、
そこには、小さな頃からのトラウマが関係しているかもしれません。
大きな事も小さな事も、ぜひ、私のところへ相談に来て下さいね!あなた自身が変わるお手伝いをいたします。
なんで、もっと早くにこなかったのか…と後悔する前に✨
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