「離婚」を考えるようになったのは、もう少し後、、、

 

けどこの前のブログでお伝えしたように、違和感を感じて生活をしていたのは事実です。

 

元々夫は、職業柄か「絶対太らないで!」「これ着て」「今日の服どれがいい?」

というタイプでした。

どちらかというと、ナルシストタイプ。

でも、だから仕事が出来ているので、そこは私的には問題無しでした。

「めんどくさいな」くらいの感覚、

だからこれは離婚が頭に浮かぶ理由ではありません。

 

ただ、仕事でいやな事があった時、

帰ってきたら物に当たるようになっていました。

 

玄関のドアを開ける→壁を叩く→不機嫌

だんだんと過激になる。

そういった時は、そっとしていましたが、

どんどん酷くなてきた時に、やめて欲しいということを伝えたら初めて倒されました。

 

その時も、何故か私は「もう離婚!」とは思わなかったし、反対に「そんなに仕事で嫌なことがあったのか・・・」と感じていました。

ただ、彼の一つ一つの行動に以前よりも敏感にはなっていました。

 

人間の慣れってすごいことで、それからどんどん酷くなる・・・

けど普通の時は、優しい元々夫でした。

だけど、そこから少しずつセックスレスになっていきました。

 

彼の暴れる行動が酷くなって来た時、

結婚生活が1年ほど、義理母から「子供」の話が出てくるようになりました。

元々夫の物に当たること、私へプチDV、セックスレス、

そんな事は勿論言えず・・・

 

元々夫が義理母に言ったことは「junKOKOが仕事をしたいからまだ作らない」

 

後日、義理母からの呼び出し・・・「一人で来て」と言われ行った際に、

「junKOKOさん、仕事もいいけど子どもはどうするの」ということでした。

 

はい!

勿論、帰りに泣きました。

義理母に責められる辛さ、

本当のことが言えない辛さ、

ここで、初めて【結婚】という難しさや義理母との接し方、夫婦のあり方を悩んだと思います。

 

帰ってきた彼には義理母に言われたことを伝えました。

「気にしなくていいよ」とのこと。

 

それから彼のイライラ時のバーン!!!は酷くなる一法。

 

それでも「離婚:という考えは私の中ではなかったのが正直な気持ちです。

 

何故かというと、

「離婚」は親を泣かすことになる、

「離婚」は不幸、

父が癌と戦っているときだったので、尚更・・・

私の親族は誰も離婚をしたことがなく、

小さい頃に父と母が喧嘩して「どっちについてくる」までなったのもあります。

けど、そういったことも我慢をするのが結婚生活だと思っていました。

 

だから、「我慢」と思っていなくても勝手に「我慢」をしていたのが、

その当時の感覚だったのです。

 

夫婦問題カウンセラー・離婚カウンセラーは、離婚をすすめるのではありません。

「今」の状況よりもよくするお手伝いをすることが任務です。

当方の経験、今悩んでいる方の「笑い話」「私よりも酷い」「私よりもまし」「そんな考えもあるんだ」など何でもいいんです。

【一人で悩むこと】が一番辛いし、密かな考えが大きくなったりします。

 

私の1回目の経験時にはスマホが無かった時代。

何でも調べることが出来ませんでした。

 

友達にも、家族にも言えないような「悩んでいないふりをして、心の奥底では悩んでいる」ことが

もっと相談できる人がいたら、もっと良い方向へ進んだんだろうな、と実感しています。

 

 

 

だから、夫婦問題で悩んでいる方の相談にのりたくてカウンセラーの資格を取りました。

今の時代は便利で、オンライン上でのご相談が受けれます。

 

誰もが幸せになるために結婚をします。

不幸になるために結婚をする人はいません。

結婚前に、この先どうなるかを話し合いその通りになることもありません。

少しでも違和感を持ったときに、相手に伝えられるのかといえば、そう簡単なことではないこともあります。

色んなことがあるからこそ、一緒に考え家庭を作り上げていき絆が深まる夫婦もあれば、

一つのことでも傷が深まる夫婦もあると想います。

人それぞれ性格も違えば考え方も違うのが普通です。

一人で悩むことだけはしないでください。

離婚も再婚も調停も経験したカウンセラーがお悩みをお聞き致します。

 

カウンセリングの受付は、

https://nayamisos2121.jimdofree.com/

 

まずは無料相談からでもお受けできます。