一回目の結婚生活はだんだんと別々で寝るようになっていました。

 

でも、姑からは子供を作らないのは私が拒否をしていると言われ、

それも苦痛、彼の物に当たる生活も苦痛、そんな日が続き、自然と別の部屋で寝るようになりました。

 

普通の時は全く物に当たるような人では無かった彼なので、

休日には一緒に出かける、外食も一緒に行く、というような生活。

 

彼とも話し合い、このままではダメになってしまう、

彼も当たったりしたことも謝罪してくれたので、「よしやり直そう!」と一緒の部屋で寝るようになってきました。

 

やはり話し合いは大事、

姑から言われることも、正直苦痛ということも伝えました。

でも何を間違ったのか、彼はそのことを包み隠さず義理母に伝えて、、、

まあ、それも彼なりに良いと思ってしてくれたことでしょうが、、、悪循環。

 

私は自然に子供は出来ればと考えていました。

欲しくないこともない、出来れば授かりたいという気持ちだったので、別々で寝ることも修復したのです。

 

姑はよほど孫が欲しかったのか、「子供が出来たら○○くん(彼)の欲しい車を買ってあげる」という約束をしたらしく、

彼は自分で買えない外車をねだったそう。

それから、彼は車に吊られて「子供」を作るように考えました。

 

運良く別々で寝ていたときから、修復をした2ヶ月で妊娠をしました。

嬉しかったです。

良かった、これでこれで彼も少しは変わってくれるかな、、、と。

 

妊娠してからすぐに義理母と車を見に行ったり、おもちゃを買ってもらう子供のように毎日車の雑誌を見ていた状態です。

それでも、少しでも物に当たったりすることが少なくなってきたので、私も安心をしていましたが、

長くは続かず、、、妊娠4ヶ月くらいでまた「バーン!」が始まったのです。

 

そして、考えてもいなかったことが起こりました。

 

安定期を過ぎた5ヶ月、

明日、久々に定期健診!エコーを楽しみしてた夜です。

 

彼がイライラして帰ってきて、玄関の壁を「ドン!」

(あぁ、始まった。。。)

 

いつも通り、少しほっておく、

でもこちらもストレスとこの状況でまだやっていることに「もうやめて」「どっかに泊まってくる」と彼に言うと、

いつも通り押し倒されました。

(自分の子がお腹にいるのに、よく出来るな)という気持ちで私も泣き倒し、、、別の部屋で寝ました。

夜中に出血、朝予約時間よりも早くに病院へ。

 

(先生達がなんだか焦っている)

「赤ちゃんの心臓が動いてない」と。。。

 

泣いて泣いて泣いて、、、

もう流産じゃなく、死産だから入院して陣痛剤をうって亡くなっている子を産まなきゃいけないと。

 

 

 

 

 

私は結婚生活や夫婦生活のことで相談が出来る人がいませんでした。

だから私の経験を含め、悩んでいる方に寄り添い、話をお聞きしアドバイズが出来ればと思い

離婚カウンセラー・夫婦問題カウンセラーの資格を取得しました。

 

修復をするのにも、決断をするのにも、

一人で考えていてはネガティブになるばかりです。

 

一人で悩まず、一度ご相談ください。

 

カウンセリングの受付は、

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