猫ちゃん小屋引っ越しは思ったよりも難しいです。
昨夕、テルラと待合わせて、新しい小屋までゴハンを運びましたが、前の日に置いていったものはそれほど減っておらず、友人は大きな声で呼ぶのですが、姿を現す子は一匹もなく不安が残りました。

声を聞いた訳でもなく、そんな霊感とてない私なのですが、パオロ氏所有地な内にある前の小屋へ足が向きました。友人とは別れたばかりで、私は一人、夕刻で暗くなり始めていました。

すると、いました。旧猫小屋前で4匹、私が来たっとばかり、ミャーミャーないていました。このところ、全く会っていなかった猫ちゃんたちですから、生きていることが確認できて嬉しいやら、純粋な彼らが哀れやら、複雑な気持ちでした。

また新しい木作り小屋まで引きかえし、(幸いにも保存してある)カリカリや缶詰めを旧小屋の扉の前に置きました。

確かに猫ちゃん達には理解しにくい人間事情です。

今回は新しいごはん小屋を毎日少しずつ、パオロ氏の小屋から移動させていく方法をとってみようかと思っています。

平坦地ではなく、それも、かなり難しいと思われますが、へこみません。猫ちゃんたちはいて欲しくない人の土地にいるより、いていいよと言ってくれる人の所にいた方が幸せだと信じています。