トスカーナの丘の上から・・・

トスカーナの丘の上から・・・

遠いところ、はるばる訪問してくださってありがとうございます。
我が家あたりの移り行く四季の風景や、あぶくのように出てくる思いを記しています。


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送り火を焚いて無事にお盆を済ませることが出来ました。

長男カップルがこの夏はイタリアに帰国できず、

皆揃ってお線香を上げることができなかったのが

淋しかったですが、仕方がありません。

 

さて、

Yさんのイタリア滞在記でまだまだ、リンクしたいものがありますが、

それは纏めて別の機会に。

今回は記事を1つリブログにしました。お水の話なんです。

いつも私のブログに目を通してくださっている方々は

ご存知だと思いますが、

我々が、(水道水も飲めるのに拘って)

車で通っている「泉の水」のことを

Yさんが取り上げて下さっています。

言葉にするのは難しいのですが、

我々の大切にしているものの価値を

そのまま、素直に受け止めて、

世の中の流れに、ある意味逆らっているような

あり方に光を当てて下さっています。

感謝です。

 

夫はもう30年以上も前から

「これから人類に訪れる危機は

だ」と言い続けてきました。

「飲み水がなくなっていく・・・。」

実はイタリアでも一応「自然水」として

ボトルで売られている水はたくさんあります。

イタリア人はそのボトルの水をよく買う人種です。

それが最近、とてもよく知られた数メーカーのものが、

スーパーマーケットから回収され、

取り除かれたといったニュースが

頻繁に出るようになってきたのですよ。

抜き打ち検査とでもいうのでしょうか?

問題は水の汚染です。

汚染の問題は本当に我々の足元まで押し寄せています。

本当は地球上どこも逃げ場なんてないのですね。

とはいえ、せめて、出来る範囲で澄んだものを探して

生きていたい、なんて言うのは

自分さえ良ければそれで良いのかの

エゴイズムに繋がるのかも知れません。けれど。

いつまで、できるかは誰も知る由もありません。

 

 

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