この1ヶ月ほど前から、また、羊の放牧が行われています。遠くから観ている分は長閑で、絵になる風景です。遠くから聞く分はそれぞれの羊の首にぶら下げてある鐘の音も気になりません。この羊飼いは、普通は牛に付けるような大きな鐘を着けさせていて、羊たちが近くにいる時は驚くほど大きな音になって響きます。

 

 

我が家の2階から少し拡大をして撮ってみました。多い時は200匹を超える羊たちをシチリア島出身の羊飼いが犬や馬を使って放牧します。先にも書きましたが、我が家にとってはそれほど、嬉しいことではないのですね。匂い(放牧で羊たちは羊飼いの意思でどこへ行くかが決められ、歩きながら、食べながら、移動して、糞は動くところ、どこにでも転がります)がかなり強いのと、たくさんのハエが家の中にも侵入してきます。昔、別の羊飼いがこの放牧地の所有者だったころにも、家の中にハエがたくさん入ってきて、大変でした。食事の前は家の中の部屋部屋を暗くして、一つの部屋へ追い込み、そして、最後に外へ出していました。そんなことがあったのを思い出してしまいました。過ぎ去ったはずのそんな時代が戻って来るのかなと想像しています。

 

最近になって発見したことなんですが、イノシシは穴を掘り、自分用のトイレを作り、同じ場所にう0ちをするようですね~。お隣へ行く道に沿って雨水の流れる溝みたいなものがありますが、いつもは涸れています。そこへも、いくつかのイノシシトイレがあって、(6つ、7つの穴)そこへ、う0ちが新しいの、古いのと置かれています。穴と穴の距離が物差しで測ったみたいに同じなんです。なんと言おうか、公衆トイレみたいなんです。お行儀好いのですね。猪さんは。イノシシのう0ちを歩きながら踏むなんてことは、これまで、なかったですね、そういえば。

 

 

昨日はまあまあのお天気で昼食後かなり外仕事ができました。草刈りが主ですが、今の季節、本当に、草の勢いに負けてしまいますね。夕刻であったこともですが、空模様が怪しくなり、家に入って、洗濯物を取り込み、3分後に雨が降り出して、なんていうのでしょう。また、自然に守られているようなありがたい気持ちになりました。天からの声を聴くとかではなくて、自然にする行いが「あー、そうだったのか」みたいな。

 

友人(といっても20年ほども若い世代なんですが)がメッセージを送ってくれたのですが、それも、こちらから、どうしているかな~と思ったとたんのことで驚きました。また、pcを開いたとたん、メッセージがほぼ同じ時刻に想像した相手から送られたりとか、相次いであって、これもまた、天の神様と繋がっているからかしらとか思ってしまう私です。悪くない感じです。時空を超えるという感覚がとっても好きなんですね。天の神様に見守られているという感覚がずーっと続きますよう。そして、毎日がある良い目的に向かって行きますよう!