8月23日。

スイス3日目。

今日は一人旅。
ハイジのお家を訪ねます。

チューリヒから、電車でマイエンフェルトへ。

駅に降りて、わかりにくい標識を頼りに、てくてく歩く。

とにかく、方向音痴。

「ハイジの泉」を目指して、
ワインのぶどう畑沿いを歩いているはずが、

着いたところは、「ハイジのお家」。

なぜ・・・??

ここが、デルフリ村のモデルとなったオーバーローフェルス村。

ヤギが大きな顔してうろうろしています。
ここの主だわ・・・。

マイエンフェルトからお手紙を出すと、
ハイジの消印を押してくれるというので、
ハガキを1枚書きました。

お店の人に、「ハイジの泉」への行き方を聞く。

「ややこしいし、行っても大したことはないですよ」って。

商売がたきなのかしらん。

しかし。
私にとっての問題は、
「(行き方が)ややこしい」という前半部分。

方向音痴がたった一人で山に入ったら、
遭難すること間違いなし。
あっさりあきらめる。

「代わりにお勧めはありますか?」

「バート・ラガッツのTamina Therme」

山をてくてく降りて、バート・ラガッツに向かいました。
8月22日。

チューリヒ2日目。

午前中は、お部屋でブログや昨日のお礼のメールを書いたり、
明日以降の小旅行のスケジューリングをしたり。

お昼が過ぎてから、お出かけ。

昨日行ったところをもう一度歩いてみようとする。

途中で、ビュルクリ広場のフリーマケットや、
チョコレート屋さんのシュプリュングリに立ち寄りながら。

しかし。
いくら歩いても歩いても、「テラス」が見つからない。

スイス料理店もバーも見つからない。

こんなに小さな街なのに…。
まるで、神隠しのよう。

スタバで、ホットのラテ・グランデサイズを注文。

いつものように「エクストラ・ホット」と言おうとしたら、
向こうから先に「エクストラ・ホット?」と聞いてきてびっくり。

以心伝心?
エスパー?
と思ったら、全員に聞いていました。
スイス人って、猫舌の人がいないのかな。

スタバのラテを、日本、アメリカ、上海、オランダ、スイスで
飲んでいますが、日本のラテが一番美味しい。
濃いです。

さらに、東京よりも店舗の少ない大阪のラテは
丁寧に作られていて美味しい。

動き回っているうちに、ついにスイス料理店を見つけました。
お店に入って、昨日のメニューの確認をさせてもらいました。
(ウェイトレスさんは、私のことを覚えていてくれて、
さらに、4人が食べたメニューも覚えてくれていました。)

デパート「MANOR」に入る。
私のお台所用品「WMF」を見つけました。

ショッピングの前に、最上階の食堂へ。
ビュッフェスタイルで楽しい。

モッツァレラ・ブッファーラのカプレーゼ、および
サラダバー(玄米サラダ、ズッキーニのカプレーゼ、ルッコラ、卵など)。

お外のテラス席に座って、街を見下ろしながら。

と、昨日の展望台バー「Jules Verne」を発見。

やっぱり物事は俯瞰しないとだめですね~。

WMFは、いろいろ欲しいけど、
どうしても欲しかったペパーミルと計量カップを買いました。

日本のデパートの感覚でいると、
6時になってもう閉店。

てくてくと歩いて帰ってきました。

楽しかった!
8月21日の晩。

スイス連邦工科大学の社会人院生の皆さんとディナー。

お食事前に、一杯。
「テラス」というレストラン&バーで。

湖に面したテラス。
気持ちいい。

お土産のUTをお渡しする。
ジャパンアニメが喜ばれると思ったら、
意外や、ガンダムは不人気でした。
(北斎が選ばれていました。)

旧市街を歩いて、スイス料理店「ZUM KROPF」へ。

みんなで前菜(生ハム、燻製ハム、チーズ)をわけわけ。

すでに満腹~。

そこに恐ろしいボリュームのメインディッシュ。

ビーフ・ストロガノフにチーズを足したようなスイス料理。
大きなハッシュドポテトが添えられています。
(英語メニューには
Chopped veal Zurich style with roestiとなっていました。)

半端じゃないカロリーでしょうね・・・。

なのに、太ったスイス人を見ないのが何とも不思議。
院生の人たちに聞くと、どうやら、お昼が一番大きなmealで、
晩はあまり食べないみたいです。

パノラマのバー「Jules Verne」に行きました。

ラムベースのカイピリーニャ。

甘くてたくさん飲んでしまいそう。

しかし、その前に、
ものすごく眠くなってしまったのと、
暑くてたまらなかったのと、
バーカウンターに立ったままで疲れちゃったのとで、
一杯だけ。

夜中の1時には、ホテルに帰ってきました。

院生のAlonso, Ulrich, Oliver
歓待してくださってどうもありがとう!