8月27日


ロンドン2日目。


プライベートガイドさんを雇って、ロンドンの街を歩くことにしました。


午前中は、ゆっくりと過ごします。


午後から、ピカディリーサーカスのそばにある三越までてくてく歩く。


お天気がとってもいいので、ハイドパークでお写真を撮りました。


ハイドパークコーナー近くは、

さりげないイングリッシュガーデンですが、

お花の色の配色などに気を使いながら、ものすごく手が入っていて、

素敵な庭園です。


お昼にかかったので、チェーン店ITSUで、サーモンづくしお寿司。


欧米人がサーモンとツナ(マグロ)以外のお寿司ネタに

手を出す日は、いつかやって来るのでしょうか。


13:30に、ガイドの種市さんとお会いする。


4時間、どこに行っても、どういう足を使っても、何をしてもいいという

お客さんの希望通りにクリエイトしていけるガイドツアーです。


「公共の交通機関を使うオーソドックスな(典型的な)ロンドン名所歩き」

をリクエストしました。


1)ロンドン塔とロンドン橋

電車を乗り継いで到着。

ヘンリー8世のお嫁さん探しのお話を聞きながら。


古風な建築物の中で目立つのが

市庁舎(シティホール)とロイズ保険のガーキン。

(ガーキンは、資生堂UNOのCMにも登場中。)

ロンドンの人たちは、こんな斬新なデザインの建築をよく許したなぁ…。


バスで移動します。

たまたま、ダブルデッカーが旧デザインでかわいい。


2)セントポールズ大聖堂

ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式が行われました。


再びバスに乗ります。


3)トラファルガー・スクエア

三越がモデルにしたライオンがいます。

(三越前のライオンよりも数倍大きいです。)


ステージは、1時間貸切で、その間、演説でもパフォーマンスでも

何をしてもいいそうです。

私たちが行ったときは、カメラマンらしき人が、

ステージ上から、人々を撮影していました。


てくてく歩いて南下します。


4)ホース・ガース

近衛騎兵連隊の司令部です。

若い騎馬兵が馬に乗って、入口両サイドで警備中。


一緒にお写真を撮ると、馬さんがぺろぺろ。


5)首相官邸

厳重なゲートには、銃を構えた警官が4人。


6)ビッグベンと国会議事堂

テムズ河むかいに「ロンドンアイ」を望みながら。

ロンドンアイは、ガラス製のカプセルに入る観覧車。

135メートルというのは、世界最大です。


7)ウェストミンスター寺院

ダイアナ妃のお葬式が執り行われました。


バスに乗ります。


8)バッキンガム宮殿

掲げられた旗から、今日は女王が不在であることがわかります。

(夏の2ヶ月間、スコットランドでお過ごしになられるそうです。)


種市さんは、衛兵パレードのベストポジションを詳しく(ユニークに)

教えてくださいました。


グリーンパークの中を歩いて、ピカディリー通りに戻りました。


16時半。

3時間、ロンドンの街を歩きました!


あと1時間、種市さんの時間が残っています。


カフェに入って休憩。


おしゃべりしながら、イギリスの名物料理やレストランや

人々の生活についてお話を伺いました。


自分たちでももちろん街歩きはできます。


しかし。

手ぶらで、1つ1つの名所について詳しい説明を聞きながら、

効率よく歩けるので、

プライベートガイドさんとの街歩き、お勧めです。

8月26日


ロンドン1日目。


目的地を探す。


なかなか見つからない。


おしゃれな人が出入りする建物の前を通過。

クラブか何かかな?


地図で確認すると、

どうやらその「クラブ」が私たちの目的地だったようです。


アバクロに到着。


店内に入ると、女性のスタッフが

ポラロイドで記念撮影してくれます。


一緒に写るのは、スタッフの男性。


(お写真では切れていますが、

スタッフの男性は、

ちゃんとジーパンを着用していますので

ご安心くださ~い!)



coolbeautyのブログ


ショップは、商品のディスプレイがとってもおしゃれ。

音楽に合わせて、スタッフが踊っています。


12月には、東京にアバクロ1号店がオープンする予定。

大賑わいになるでしょうね。

8月26日。


ロンドン1日目。


滞在は、インペリアルカレッジの大学寮。


海外では、大学休暇中に、寮を開放して、

一般の人が泊まれます。

(昨年、ボストンでも、大学寮に泊まりました。)


朝食は、コンチネンタルではなく、

イングリッシュ・ブレックファスト。


とはいえ、私はミューズリーとシリアルだけ。

ドライバナナチップスを入れると甘くなって美味しい。


ロンドンの街を歩きます。


サウスケンジントン駅から、てくてく。


ハロッズに入ります。

日本にも店舗が出店されていますが、

本店は、まるでテーマパーク。


特に、食料品売場が楽しい。


商品、食品を見せることに長けています。

(日本のように繊細に見せるのではなく、

ダイナミックに見せるタイプです。)


お昼どきになったので、高級デパート「ハーヴィー・ニコルズ」の

屋上テラスでランチ。


スモークドサーモンと、クラブハウスサンドウィッチ。


ふたたび、目的地に向かって歩き出します。


私の前を歩く妹とチェッカーズを歌いながら。


最後のダンスのところになったので、

「知可、見て!」と言ってグレープバインをしたら、

妹も、ちょうどやりだして、

本来は、横に並んですべきなのに、

2人が、縦に並んでグレープバインをすることに。


二人で大爆笑。


楽しい~。

しかし。

あんまりロンドンにいるという感じではない。


どこにいても、同じ。