ピッツバーグでお寿司。


言いかえると、

アメリカ内陸部でお寿司。


言いかえると、

お魚が獲れないところのお寿司。


Hさんと奥さまは、まず、

「みそスープ」と「みそサラダ」

(みそサラダって、何・・・?)


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それぞれ寿司プラター(盛り合わせ)も注文されました。

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私は、「サーモン、クリームチーズ、アボガド巻」


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2006年に、NYで、Hさんファミリーと一緒にいただいた

とっても美味しいお寿司を思い出しながら。

ピッツバーグは、アンディ・ウォーホール出身の街。


お仕事のパートナーHさん。Hさんの奥様。私の3人で

ウォーホール・ミュージアムに行きました。


「ウォーホールはコロンブスである」


私の感想です。


ハインツ(ケチャップ)の箱を積み上げる。

キャンベルスープのパッケージを描く。


身近な製品だけど、アメリカの文化の象徴。


それらをモチーフにしてアートにしてしまう

ということを、最初に思いついて、実行したからです。


個人的には、1956年ごろに描いていた

クリスマスをモチーフにした

キュートなイラストが素敵だと思いました。

学会初日。


長い1日でした。

(日本の学会は9時半ごろ開始ですが、

アメリカの学会は8時開始なので、

5時までに、セッションが4つもあるのです。)


残念ながら、

発表は、満足できるものではありませんでした。


反省点がいくつかあります。


質疑応答で、

質疑の想定をして、対策をたてておかなかったこと。
勝手気ままに喋るオーディエンスを

コントロールできなかったこと。

英語で説得的な説明をできなかったこと。


海外学会に参加して7年目。

今回初めて感じたのは「焦り」です。

2002年に海外学会に初めて参加したときに

出会った人たち(当時は院生の人たち)。


彼らは、今では、学会発表もして、賞も取って、

学会チェアも務めて、学術雑誌にも論文を掲載しています。

この7年で、ずいぶん差がついてしまいました。

すべて、私のlazinessによるものです。


すべきことを絞りこんで、彼らに追いつく。

今ならまだ間に合うはず。


気を引き締めることができたことが、

今回の学会の収穫です。