10月28日から29日。

FC学会の国際交流部会が能登で開催されました。

ラブロ恋路にて。
(「恋路(こいじ)」という地名を英語読み(?)して「ラブロ」)

ランチは、海鮮カレー。
地元の特産品の地産地消です。
タコのミンチボール。クジラの皮。いしりを隠し味にして。

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イカカツフライがトッピング。

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かぶら鮨は、発酵度合いが絶妙。
日本酒があいそうです。

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数馬さんは、日本酒だけではなく
日本酒を使った梅酒も作っておられます。
焼酎を使った梅酒よりも、すっきりしていて美味しいです。

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宝塚の祖父母のお家。

冬が近づいてきていることを感じるころ。

漂ってくる美しい香り。

金木犀ほど自己主張しすぎず、
通り過ぎることができず振り返って
その姿を探してしまう。

柊。

柊の主役は、
クリスマスシーズンに活躍する「葉」。
節分に活躍する「棘」。

でも、私が一番好きなのは「お花」。

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季節の変わり目を告げてくれる香りです。

デトロイトのスカイチーム・ラウンジにて。


ACR、無事終わりました。


今回は興味深いセッションが多かったです。

スーザン・ドブスカが
まもなく、CMCにmotherhoodのペーパーを載せます。

これまで数本書いてきたそうなので、

タイトルを教えていただくよう、

お願いしてきました。

今回の感想。


ここ数年で、ACRとJCRのコンペティティブ度は、

飛躍的に上がったように感じました。

中堅が育ってきたとも感じました。

80年代に名をなした人たちのお弟子さんたちが、

学会の中心になってきています。

世代交代の波に、乗り遅れないようにしたいです。