12月15日。

13時半~18時半まで、お仕事。
年明けの本番に向けて、第1回目の通し稽古です。

19時からは、Mさんとミーティング。

締切が12月21日から1月11日に
エクステンドされたとはいえ、年末年始を挟むので、
実質的には、時間に余裕ができたわけではありません。

今日中にアメリカの研究者Rさんにドラフトを送ることを
目標にしました。

途中、何度もくじけそうになりましたが、
23時のオフィス閉門を延長してもらって
01時まで。

01時からは、場所を移動して
ファミリーレストランで、ひたすら分担作業。

お互いに、集中力と意地と執念で。

とうとう完成しました~!
時計は4時をさしています。
感涙!

さっそくRさんに、送りました。

提出はまだ少し先。

Rさんからのコメントをお待ちして、
アブストラクトを書いて提出します。

ノーティフィケーションは、4月19日。
4度目の正直になりますように!
19時からthesis指導。

私自身が締切に追われているのですが、
お二人の方たちも、1月8日の締切に向けて
ラストスパート。

それにしても…。

人のことはよくわかりますね。
何が不足しているか。
どこが論理が通っていないか。
はっきりと見えます。

自分のこととなると…。

学会やジャーナル(学術論文)は、
自分の不足している点、論理構築のあいまいな点などを
他の研究者(通常は、アリアエディタと覆面レビュワ)から
指摘していただける貴重な機会。

人が人を評価するのですから
それが絶対というわけではありませんが、
それでも、奢らず真摯に進歩していくためには
ありがたいシステムです。

(今回こそアクセプトされますように!)
幹部とのミーティング。
来年度の組織編成です。

それぞれ、考えてきた案を持ち寄って。

人は、同じ現象を見ても、多様な解釈をするから面白い。

たとえば、Aさんのある行動が、
幹部Bには、リーダーシップを発揮しているように見えて
幹部Bには、頼りなくリーダーの資質はないように見える。

同じ世界に生きているのに、
見えている現実が違うなんて。

羅生門の世界です。