19時からthesis指導。

私自身が締切に追われているのですが、
お二人の方たちも、1月8日の締切に向けて
ラストスパート。

それにしても…。

人のことはよくわかりますね。
何が不足しているか。
どこが論理が通っていないか。
はっきりと見えます。

自分のこととなると…。

学会やジャーナル(学術論文)は、
自分の不足している点、論理構築のあいまいな点などを
他の研究者(通常は、アリアエディタと覆面レビュワ)から
指摘していただける貴重な機会。

人が人を評価するのですから
それが絶対というわけではありませんが、
それでも、奢らず真摯に進歩していくためには
ありがたいシステムです。

(今回こそアクセプトされますように!)