東海道中陰栗悶栗毛 -2ページ目

台湾旅行記③

久しぶりのアップでござ~い。→西門には渋谷センター街まではいかないけれど、オーロラビジョンがあって、10代や20代前半の人たちがひしめいていた。でも、年期の入ったレンガ作りの建物もチラホラ目に入る。面白い。でも肥満体のオラには・・・暑い。とりあえずホテルに行こうと街を歩く。歩くとやはりセンター街のよう。 若者向けの服を売る店が目立つ。吉野家なんかもある。あ、寿司屋も、フライドチキンも、マックもある。当然か。歩きながらホテルを探すが・・・う~む、分からん。ショップのミニスカのおねいさんに道を訊いたのだけど、訊いたと同時に自分の現在位置を地図上で発見。ホテルの看板も発見。パラダイスホテル・・・楽園大飯店、そのまんまや。オラって賢いなぁ~ と思いつつホテルの手前の露店のようなレストランへ。調理するおばちゃんに英語で話し掛ける・・・通じない。注文用の用紙を渡される。分からない漢字多すぎ。取り敢えず、○○飯と○○麺、ピータン豆腐(これだけ読めました)を注文。ダイエットが重要課題なのに炭水化物オンパレード。ラーメンらしきものの麺は、やはり日本の方が美味しい。 ○○飯は、肉そぼろごはん。なかなか美味しゅうございました。日本人であると分かり、店のおばちゃんで日本語を話せる人が出て来て、早速自分の知っているマッサージ屋さんを薦めてくる。オバ「すごくイイですよ~。2時間すれば、マッサージのやり方勉強出来ますよぉ~。」 オラ(心の声)「いや、あの、そこまでやる気ないのよ、おばちゃん」 オバ「恋愛もデキるよ」・・・いい日本語知っとるねぇ、おばちゃん

台湾旅行記②

空港に到着後、中華航空カウンターにてチケットを受け取る。いつも通りスチュワーデス席の向かいの席を依頼(この席は脚が伸ばせるのよん)。隣には白髪にサングラスの八名信夫似のおぢさんが・・・。こ、こわい。おぢさんいかにも自営業。腕時計は恐くて見れなかったけど、金色でした。右斜め前の席にはイイ感じに肥えた子連れのおばちゃん。何かが起こる・・・と思っていたら、果たしておばちゃんの連れている2歳くらいの子が、飛行機が滑走し出すと大声で泣き出した。 スッチーのおねいさんハラハラ。八名信夫似がキレる。「うるせーな、このヤローっ!!どっか連れてけっ!!」。ビビるオラ。必死になって出した一言は・・・ 「まあまあ」。フッ・・・体はデカいがノミシンなオラ。スッチーは耳栓を持って来てくれた。オラは受け取らず。だって子供は泣くもんでしょーがよー。 2歳児(推定)はほ乳瓶でミルクを与えられスヤスヤ。フッ・・・ガキは単純だ。 八名はまだブツブツ言っている。ブツブツ言うからハゲるんだぜ。さて、機内食もテキトーに食ったら2時間半で桃園空港に到着。入国審査で並んでいたら、隣の列のおぢさんが、「初夏の気候だよ」と言っている。空港から台北駅までバス。いや、おぢさん普通に暑いです。台北駅に着くと早速ホテルのある西門(シーメン)へ。勿論道が分からなくてグータラなオラは目に留まった警備員(谷亮子の旦那をぽっちゃりさせてアラレちゃんメガネをかけた感じ)に道を訊く。谷は親切にバスの番号を教えてくれた。そこからバスに揺られて15分。西門はJ○Bのおねいさんから聞いていたとおり原宿のようなところであったのだったのだった。
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台湾旅行記①

台湾行ってきましたぁ~。台湾よいとこ一度はおいで♪ さて、まずは何故台湾か? 台湾・・・それはタイ。台湾・・・それは欧陽緋緋(ほんとはくさかんむり+非)?それともジュディ・オング?いやいや、ビビアン・スー? ま、くだらない前置きはこのくらいにして、何故台湾に行ったかと言いますと、中国で文化大革命があったときに伝統的なものは排斥されたそうで、拳法も例外ではなかったそうです。そこで多くの拳法家が台湾に渡ったそうです。そこで、都内でも道場が数少ない八極拳を見て、あわよくば達人に弟子入りできるよう取り入っちゃおうなんて考えたわけです。というのも、一度八極拳の教室に電話をしたら、テキトーな対応だったのですよ。だったら僕が唯一人先生だと思っている平直行さんの著書に出ていた徐紀老師に会えばなんとかなると考えたわけです。さて、出発ですが、朝9時半頃の飛行機だったので5時の電車でした。しかもスカイライナー走ってなくて京成線だけで90分ですぜ。飛行機乗り遅れるのを恐れて海外旅行の前日は必ず徹夜するオレ。京成線では海外旅行に行くらしい見知らぬおばちゃんの隣で爆睡。起っきしたら成田空港でした。