台湾旅行記③
久しぶりのアップでござ~い。→西門には渋谷センター街まではいかないけれど、オーロラビジョンがあって、10代や20代前半の人たちがひしめいていた。でも、年期の入ったレンガ作りの建物もチラホラ目に入る。面白い。でも肥満体のオラには・・・暑い。とりあえずホテルに行こうと街を歩く。歩くとやはりセンター街のよう。 若者向けの服を売る店が目立つ。吉野家なんかもある。あ、寿司屋も、フライドチキンも、マックもある。当然か。歩きながらホテルを探すが・・・う~む、分からん。ショップのミニスカのおねいさんに道を訊いたのだけど、訊いたと同時に自分の現在位置 を地図上で発見。ホテルの看板も発見。パラダイスホテル・・・楽園大飯店、そのまんまや。オラって賢いなぁ~ と思いつつホテルの手前の露店のようなレストランへ。調理するおばちゃんに英語で話し掛ける・・・通じない。注文用の用紙を渡される。分からない漢字多すぎ。取り敢えず、○○飯と○○麺、ピータン豆腐(これだけ読めました)を注文。ダイエットが重要課題なのに炭水化物オンパレード。ラーメンらしきものの麺は、やはり日本の方が美味しい。 ○○飯は、肉そぼろごはん。なかなか美味しゅうございました。日本人であると分かり、店のおばちゃんで日本語を話せる人が出て来て、早速自分の知っているマッサージ屋さんを薦めてくる。オバ「すごくイイですよ~。2時間すれば、マッサージのやり方勉強出来ますよぉ~。」 オラ(心の声)「いや、あの、そこまでやる気ないのよ、おばちゃん」 オバ「恋愛もデキるよ」・・・いい日本語知っとるねぇ、おばちゃん