今日は、子供達が早帰りの為、仕事はお休み

たまには、手作りおやつで迎えてあげようと、アップルケーキを作りました

紅茶は、私らしく、丁寧にディンブラを淹れて、おやつの時間です

実は、このアップルケーキ、私にとって母の味なんです

私の母は、私が学校から帰ってくると、必ず家に居て、おやつを用意して迎えてくれました



マドレーヌ、パウンドケーキ、動物クッキー、レーズンクッキー、アップルケーキ、パンなど

母はとても家庭的な人で、私が小さい時は、私の服も手作りしてくれていました

一方、今の私は母に比べてどうなんだろうと

小2の娘は、自分の意思で行動し、随分お姉さんになり、小4の息子もいつ間にか、別々に過ごす時間が増え、わからないことだらけに

子供達の成長に私が着いて行けてないような気がします

なんでも「ママ、ママ
」と言う時期は終わりのようです
」と言う時期は終わりのようです
最近、私が子供の頃の母ことをよく思い出します

あの頃の母と同じ位の年齢になって、初めてわかることがあります

そして、自分の今の姿を振り返り、反省ばかりです

子供たちが、今の私のように、私のことを良き母として、母の味も一緒に思い出してもらえるような母になりたいものです

そして、妻としても反省ばかり



ここ数年、私が自分のやりたい事を優先することを快く許してくれ、協力してくれました

今年は夫が忙しく大変になりそうなので、今度は、妻として精一杯、協力しようと思います

大切な家族に対して、もう少し丁寧に、ゆっくり向き合う生活にしたいと思います

