2015年最初の紅茶に関するお話は、ダージリンのテイスティングです
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左から、
ダージリン ファーストフラッシュ(キャッスルトン茶園)、
ダージリン セカンドフラッシュ(マーガレットホープ茶園)、
ダージリン セカンドフラッシュ「ムーンライト」(キャッスルトン茶園)でハンドロール
ダージリン オータムナル(キャッスルトン茶園)、
最後の右端は、ネパールのダンクタ、オータムナル(ジュン チャバリ茶園)でハンドロール

とっても贅沢なテイスティングになりました
「水色(紅茶の液体の色)、香り、渋み」それぞれの違いがわかると、もっと自分好みのダージリンはないだろうかと、色々な茶葉をもっと試したくなりました

数年前は、ダージリンの味の違いがこんなにあることを知らなかった私でしたが…今では、ダージリンやネパールの紅茶の飲み比べを、楽しむようになりました

今回、特に感じたことは、ハンドロールの茶葉の美味しさです

水色には透明感があり、香りがしっかり立ち、そして余韻を長く楽しめます。また、後味はすっきり、渋みはちょうど良く、雑味を感じさせません
なかなか、こんな紅茶には出会えません

丁寧に作られたお茶は、やっぱり繊細で、美味しいです
感激してしまいました

手作りにこだわった茶葉は、とても貴重で高価になりますが、なかなか出回らないので、出会った時には是非とも味わいたいですね

今回、私は、ムーンライトを封切りしたのですが、もともと20g入りで、あと2回分しか残っていません

香りが失われないうちに早く飲まないと~と心配することもなく、あっという間になくなってしまいますね

なので、独り占めして楽しんじゃおうと思ってますよ

今夜も、幸せ気分に浸れそうです