とうとう夫と同い年に | junkoの日記

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2024年6月夫が小細胞肺がんで亡くなりました。
その記録とひとりぼっちになった私の生活を綴っていこうと
思っています。

今日は私の60回目のお誕生日です。

夫がいなくなってから2回目の誕生日です。

 

夫がいたころの誕生日なら 日が変わり夜中にトイレに

行く私を待ち構えたかのように

 「お誕生日おめでとう」 って言ってくれた。

毎年誕生日最初に聞く声がその言葉だった。

 

58歳の夫がいた最後の誕生日もそんな感じで1日が始まり

前日買ってたチーズケーキを朝食に食べて

 

その日は通院日だったので病院に一緒に行くと

主治医とN看護師さんにまで

今日は嫁さんの誕生日で朝からケーキ食べたんですよ

って嬉しそうに報告してくれた。

 

あまり食べれなくなってた時期だったけれど

美味しそうに食べてくれた。

夫との最後の誕生日の思い出。

大変な時期だったけれど やっぱり夫がいてくれて

思い返しても幸せだった。

 

多分 近くにいてワンコ達と誕生日を盛り上げてくれていると

思うので

 

ありがとう。 これからもずっとそばにいてね

いつか逢える日を本当に楽しみにしています。

たまには合図欲しいなぁ

 

 

 

とうとう夫と同い年になってしまいました。

毎年夫の誕生日はお祝いをして年を取ってもらおうと思って

いますがやはり同い年になっちゃうなんて寂しい思いがします。

 

せっかく還暦のお誕生日だし またどっかのホテルに

1泊しちゃえと計画をしていた昨年末。

 

Yちゃんから大阪行きませんかっていう話があって

実はね誕生日に豪勢にクラブフロアに宿泊ってのを

計画しているのよって私が言うと

一緒に行きたいと言うので Yちゃんとクラブフロアで

食べつくし喋り倒す誕生日を実行中です。

 
 
多分今ごろは ひとのとり の中で色々と盛り上がっているころ
と思います。
 
夫がいたら 誕生日は 暖かい国に向かう飛行機の中
だったんじゃないかと妄想しながら
このブログを書いてます。
 
以前から 60歳の誕生日当日にビジネスクラスの飛行機に
乗りたいそして暖かい国に行きたいと言ってたので
キット叶えてくれているはずだと・・・・
それが夫の病気完治お祝いの旅も兼ねていたのなら
すごく嬉しい旅になっていたはず。
 
Yちゃんのおかげで楽しい誕生日になりそうです。