ハイジのひとりごと -4ページ目

我が子を尊敬した話

自分の子を尊敬するなどと言うと

たいそうな親バカと

とられかねないけれど。


尊敬=リスペクトと言い換えると

より近いニュアンスで伝わるかもしれない

かな?


リスペクト=独りの人間として尊重すること

と理解しています。



最近、我が息子ながら

すごいやん爆笑

思う出来事があったのですね。


教員志望の次男。

昨今、教員のブラック労働ぶりが

明らかになり、人気は低下していますし、

実際精神的に病む人も多数とききます。


夢を壊すわけじゃないけど

現実を知っておくことは必要と思い

伝えました。


たとえば。

部活の顧問になると

土日も引率で手当無しで働くんだよと。


そしたら


「は? そんなこと当たり前じゃん。そんなこと何にも苦だと思わないよ。何言ってんの?」


と半ばキレ気味に

軽蔑するような言い方で

反論されてしまいまして。


あ、私恥ずかしい。

この子すごいやん爆笑

と思ったのです。


何が恥ずかしいかって、

私が仕事を対価を得る手段としか

考えていないことが露呈してしまったから。


何がすごいかって

自分の欲(ラクしたい金欲しい等)より

大義(こどもたちの教育=人格形成、経験を積むことに寄与する)のために自分のエネルギーをつかうことを厭わない姿勢照れ


すばらしい。

そして穴があったら入りたい。。


対価がなくても喜んでやれる

くらいのことを仕事にできたら

幸せですねおねがい









初ミュージカル




人生初ミュージカル。
キャッツ猫

2時間も3時間も座りっぱなしが苦手で
映画館にもあまり行きませんが
ミュージカル好きのお友達から
ぜひキャッツは観て!!
とのことで、やっと行ってきました照れ

演者さんたちのパフォーマンスは
もちろんのこと
舞台の演出も素晴らしく
最後まで楽しく観覧させていただきました。

自分と同じ人間とは思えぬ身体能力=
自由自在にしなやかに優美に動く身体。

楽器のようによく響く声ルンルン

いったい、どんな声帯や身体の造りを
していたら、こんな風に響かせ
られるのでしょうか。

天性に加え
どれほどの血がにじむ努力を重ねて
来られたのでしょう!!


キャッツは日本での初公演は
1983年とのことで
今年は記念すべき40周年イヤー。


選ばれしたった一匹の猫が
天上に登り
新しい人生を送ることを許される
というストーリーだそうですね。

直前に配られたリーフレットで
初めて知りました。

ミュージカルはストーリーを
頭で理解しようとするより

目でよく観て
耳でよく聴いて
全身で感じるラブラブ


リピーターさんが多い様子でした。
手拍子をするタイミングとか
周りを見ながら一生懸命合わせてました笑い泣き

五感を開いて
魂を震わせ感動する体験を求めて
皆さん来られるのかなと思いましたウインク


心が痛む


前回のブログで
以前義母から言われたことを書きました。

このような考えの母親を持つ私の夫は
親に対して感謝の気持が大きく
確執は全くないそうだ。

自分が親の立場になり、
改めて親はよくやってくれたなと
感謝の気持ちを新たにしたという話は
私の友人のからもちらほらききます。

私はどうか?

残念ながら。。

子育てにおいて、いちばん負荷がかかってると感じたこの一年

母親に対しては、感謝の気持ちどころか
怒りがわいてきて
仕方ありませんでした。


恩知らずの酷い娘だよね。。
と罪悪感がまた自分を苦しめます悲しい

ですが、自分の心を掘ってみれば
出てくるわ出てくるわ
未完了の怒り、負の感情が。
詳細をブログに書くことは今はやめときます。

母親は大切な存在です。
でも将来、自分が我が子にこんな風に
思われたくはないなーガーン