ハイジのひとりごと -3ページ目

これから公開処刑

仕事でわりと大きなミスを

やらかしてしまったので

今日のチームミーティングで

共有される予定だ。


処刑なんてタイトルだけど

全体で私のミスを共有するのは

私に対する処罰ではなく

誰でも起こしうるミスだから

二度と起こさないために

注意喚起をし、ルールを

再徹底するという趣旨のもの。


とは言ってもヤダよねー。

私一人の一瞬の不注意のために

たくさんの人を巻き込んで

しまうことが心苦しいよ。


今の職について3年目。

慣れや慢心もあったのかも知れない。


そして、一つの大きなミスの裏には

100のヒヤリ・ハットがあるとか。

交通事故と同じですね。


いま一度、襟を正して

凡事徹底

していきます。

アラフィフにして決意も新たに

残念なことではあるが。


年々、自分の性格の悪さが増していくのを

実感している。


性格の悪さを隠すのは

さらに性格が悪いと思って

生きてきたフシがあり

それが、正直で純粋とか

裏表がないとか

ポジティブな評価をされることもあった。


でも、最近考えが変わってきている。


自分を否定してはいけないが

本当は性格が悪いことなんて

自分だけがわかっていればいいもの。


人には極力いい人として振る舞う。


でも、くれぐれも

本当のいい人になってはいけない。

岡田斗司夫さんも、いい人戦略のススメとして

そうおっしゃってます。


世の中には残念ながら

他人のことを自分が成功するためのアイテム

としか認識していない人間が存在します。


利用され、搾取され、

痛い思いをした経験あり。


彼女らは意図してそうしてるわけではなく

自分ではそれを認識していないから

厄介なんですよ。

なんなら、自分は愛があって親切

とすら思ってる。


無駄にポジティブで

自己評価が高かったりもするので

人気者にもみえますが

長続きせず、いずれ人が離れていく印象。


脱線しましたアセアセ


アラフィフの決意。

まとめると。


本当のいい人にはならない前提で。 


性格の悪さ、腹黒さは

柔らかい笑顔と態度で隠し通す。


他人には別に好かれなくていい。

嫌われないことのほうが重要。


気の利いたことを言うより

余計なことを言わないほうが大切。



なぜなら

人は一人では生きていけない。


仕事してかなきゃならないし

孤立すると老後も厳しい。


したたかに生き抜くぞっと

決意を新たにする今日この頃です。





謝るって難しい

謝るって難しいですねショボーン


営業職

といっても販売ノルマなどはないのですが)

に就いて10年以上も経つので

頭を下げる機会は何度もありました。 


謝罪のとき大切なのは

基本ですがまずは絶対に

言い訳をしないこと。



わかっていたはずなのに

やってしまったんですねーガーン


いや、言い訳はしてない。

と私は思ってるアセアセ


けど、相手にはそう

伝わってなかったショボーン

ということを人づてにきいたガーン


一語一句話したことを覚えてないけど

相手が不快になることを

言ってしまったのには違いない。


言った内容というより

言い方なのかも知れないけど。


正しい謝罪の仕方なんていう

マニュアルがある訳ではなく


他人の経験談や過去の事例を

参考にすることはできても

起きた出来事、お相手、状況

全く同じことは二度と起きない。


ケースバイケースで

その都度

自分の言動を

自分で判断するしかない。


結局

自分のなかに蓄積された

経験から最適解を導き出す

ことになるんだと思う。


今回のケースだったら

やらかして、謝罪した経験。

謝罪の仕方がマズくて

怒らせた経験とか。


若い頃にいい子ちゃんだった人より

悪ガキだった人のほうが

ソツなくやるでしょうね。


なので

若い頃の失敗経験って

財産じゃないかと

思うんですよね。



今回の学びは

沈黙は金

若くなくても学びますよ笑い泣き


何か気の利いたことを言わなきゃと

テンパって

いらんことを口走ったような気がします。


潔く謝罪したら

あとは質問されない限り

静かにしていれば

よかったんだと思います照れ