どんだけ自分を粗末にしてたんだよ
親に感謝する、しない
許す許さない
と
自分の感情を認める
ちゃんと感じる
これらは
対立するものではなく
全く別の問題!!
罪を憎んで人を憎まず
とでもいいましょうか。。
だから、この際、遠慮せずに
書いていこうと思います!
繰り返されるパターンが
もうひとつあってですね。
それは
愚痴を聴いてほしい人に
ロックオンされる
これは、母との関係に
原因があります。
私は母の愚痴の聞き役でした。
今、ヤングケアラーということばが
ありますね。
私ごときが
ヤングケアラーというには
おこがましいですが
母のメンタルケアの役割は
していたのかも知れない。
母は、いつまでも少女のような
感性を持ち、素直で、優しくて、
それでいて、ときどきすごい行動力
や強さをみせる愛すべき人物です。
が
私のこどもの頃の記憶では
母の口から出るのは
愚痴、泣き言、自己憐憫
人の悪口、人のことを羨む話
そんなのばっか。
愚痴のきき役に徹し
お手伝いをし
幼い妹を可愛がり
母がとてもとても大切にしていた
母の母親(祖母)が喜ぶことを
している限りは
私は愛してもらえた。
背けば
罵倒され、人格否定された。
罪悪感をあおって
人をコントロールするのが
上手い母でした。
だから
誰かの愚痴ときどき自慢
をきいてあげることで
必要とされて
自分の存在価値を感じるという
人間関係のパターン
ができあがってしまった。
そりゃ、話したいだけ話して
人の話は全然きかない人に
好かれるはずですね💦
そういう人って早晩
誰からも相手にされなくなります。
私みたいじゃない
自分を大切にできる健全な人たちは
適当に聞き流していたり
さり気に話題変えたりしてました。。
ここでも
どんだけ自分を粗末に扱ってたんだ
ってことがわかります。。
自分じゃん!
今起きる出来事、感情は
過去の記憶の再生
(ホ・オポノポノ)
とか
感情は感じきったら消える
とかよくききます。
なるほどねぇ、と
わかったつもりでいたが
全然わかってなかったかもと
思うのです。
私の場合、繰り返し
権威ある男性、または威圧的な人物と
対立する羽目になって
その度に悔しい思いをする。
単に私がいつまでも成長しないから
ってだけじゃなくて
まーそれもあるけどさ
抑えつけられて
話を聴いてもらえなかった
気持ちを大切にしてもらえなかった
悔しい
悲しい
やるせない
そんな負の感情が残っていることを
私が私に気付かせたくて
何度も起きているのかも知れないと
考えると???
親には感謝すべき
許さなきゃいけない
いいオトナが、いつまでも子供の頃
のことに拘ってるなんておかしい
そんな世間の常識? に囚われて
自分のことをないがしろにしてたのは
他でもない自分じゃん!
自分を癒せるのは自分だけ。
繰り返されるパターン
負の感情が溢れる出来事が続いて
内観してみた。
私には
ある繰り返されるパターンがある。
それは
年上の権威ある男性と衝突する。
そして悔しい思いをする。
女性の上司だったこともあるし
権威はないけど偉そうな若い男性
だったこともある。
これには
父親との関係が原点にある。
父親は真面目で常識的で
冷静なときはとても優しくて
情も厚くいい人だったんだけど
沸点が低い。
こんなことで、ということで
よく怒られたもんだ。
私にも色々言い分があるのに
口ごたえするな!
いいわけだ!
屁理屈だ!
とききいれてもらえなかった。
私は悔しくて悲しくて
しゃくりあげて、過呼吸になり、
さいごにはおえっと吐きそうに
なるほど、泣き続けた。
母も助けてくれなかったな。
このときの感情
怒り、悲しみ
どうせわかってもらえない
というやるせなさ
が、今でも根深く残っているのだ。
そして
どうせ私の話なんて
誰にも聴いてもらえない
という思い込みが形成されている。
そもそも
私の話を聴いてくれなかったのは
私の気持ちを大切にしてくれなかったのは
父母だけだったはずなのに
どうせみんな分かってくれない
どうせ誰からも大切にされない、と
脳内変換されたようだ。
そして
自己肯定感が低くて
ひがみっぽい
面倒くさい人間(=私)の
できあがり。
やだやだ![]()