この詩を読んでドキッとしました。
命ときずな
誰かが子どもを産んで
赤ちゃんがうまれる
親はすごくうれしい
だって自分たちの子どもだから
子どもはどんどん大きくなる
そして親に感謝する
小4の娘が私に贈ってくれた詩です。
今、虐待や暴力で命を亡くしたというつらいニュースをよく聞きます。
とても悲しいです。そんな今だから、なお更考えさせられます。
そして、日頃は素直に「感謝の言葉」を言わない娘に
「ありがとうは?」といつも強要している自分を、
見つめなおす事ができました。
自分の命や子どもの命そのものに
私は「ありがとう」って思えているかな?
命ときずなの意味を素直に感じとっているのは
親の私じゃなく子どもの方なのかも・・・・・。
ストレートすぎる子どもの詩に命の重みを感じました。