Junkoの心日記 -7ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


さらに数日後の「スカンクと飲み会」で、「おいらはみんなで売れるのが

理想です♪ そんなに甘くないか・・。」と書いていたので、


「みんなで売れるのが理想だという気持ちは、大事にしていいと思う。

人は、見えない力で支え合いながら生きているので、

自分さえ売れればいいと考えていたら、長く続けるのは難しい気がする。


やっくんは、ちゃんと将来の心配もしているし、自分を高めながら

後輩も育てていけるから大丈夫だよ。」


芸人のためのシェアハウスの構想は、この時の想いから

始まっていたのかなと思いました。


ちなみに、「絆」という歌では、「手を取り合い支え合って」と

より積極的に支え合う形となっていました。



今思うと、やっくんは何気なく話題を出しているように見えて、

実は、その都度考えている事をブログに書いて、

『みんな、どう思う?』と、問いかけていたような気がします。


きちんと、それに答えている方も多かったので、

そういう方の意見は参考にしていたと思いますし、


私だけでなく、他の方にも、たくさんのお返事をしていたと思います。

そう考えると、とても頭のいい人だったのだと気づかされます。


忙しい時も、コメントやメッセージ、手紙などにも目を通していて、

送られて来た色紙などにもサインをしたりと、超人的でした。


やっくんのブログは、やっくん一人の記事だけで

成り立っているのではなく、コメントも全部含めて

やっくんのブログなんだと思います。


やっくんのことを知る、一番手っ取り早い方法は、大変ですが、

コメント欄を読むことです。そこは、やっくんの情報の宝庫で、

私がここに詳しく書いてこなかったことも、全部書いてあります。




約一週間後の「声でたぁ!」で、声が無事に出た喜びが書かれていたので、


「治療のためのオフだったので、辛かったことの方が多かったと思うけど、

声だけでなく他にも得たものは大きかったと思う。」と書いたら


翌日の、「あけましてありがとう」で、年賀状のお礼と同時に、

「去年までとは、心構えを改めて、一つ一つの仕事をしっかりやって

いこうと思います。」と、決意宣言していました。


その頃既に、やっくんは、「人生は一度きり」の書初めをしてくれて

いたのだと思いますが、当時は、そんなことを知るはずもなく、

年賀状を出しそびれて、切なかった記憶が残っています。


さらに翌日の、「雑学王」で、収録の結果を詳しく説明していました。


今日のテーマは、芸人である自分が呼ばれた意味を理解し、

芸人として、『仕事』をすること。成績はたいしたことがなかったけれど、

以前とは比べ物にならないくらいの達成感があったこと。


今年の目標は、一つ一つの仕事を丁寧にする事。


やっくんは手術前の、「超凹み」で、雑学王の収録がうまくいかなかったと

本当に凹んでいて、現状につながる究極の言葉も書いていたんです。


その後、削除されたようですが、私はそれを読んだ時、

励ますために、敢えて突き離しました。


「昨日の収録は、よっぽどの出来だったのだろうけど、雑学なんて所詮雑学

でしかないと思う。たくさん知っているから利口で、知らないからバカという

ことには、ならないのでは?ただ、向上心があるのは、いいと思う。・・・。」


でも、そのあとも、常に成績のことを気にしていたのが、

年明けそうそうに、いきなり別人のように変わっていて驚いて、


「一つ一つの意味は、そういうことだったんだね。

成績のことばかり気にしていた前回と比べて、意識の持ち方一つで


こんなに考え方も変わるものなんだね。最近、職場での自分の役割に、

悩んでいた私にヒントをくれたやっくんに、感謝と尊敬です。」と書きました。


その頃から少しずつ、子どもや弟という見方を、しなくなりました。







2日後、やっくんが実家で療養していた時、「あけましておめでとう」で、


「人生は一度きりなので、やっくんがやりたいことをやってくれるのが

私も嬉しい。」と書いたのですが、


実は似たようなことを一年前(コメントを書き始めてから1ヵ月後)にも

「くま応援団」で書きました。やっくんがランキングを気にしていたので


「やっくんが何をしても、ついてくるファンと、離れるファンと、

新しいファンが出て来ると思う。一度きりの人生なので、後悔しないように、

やりたいことをしてね。応援しています。」


とくに理由はなかったのですが、当時の私は、

とにかく、やっくんには、後悔してほしくなかったんです。


それと、やっくんの経歴を調べているうちに、いろんなことをできることが

分かったので、さまざまな経験をして、さらに広げてほしかったんです。


魔法のアルバムは、武道館で行われるやっくんの追悼ライブの時に

買おうと思っていたのですが、ネットで試聴した時、「人生は一度きり」が

「do it !!」という曲で使われているのを知って、即、欲しくなりました。


「後悔しないように」も、「後悔はやめて」とアレンジされていて

両方とも一生大事にしてくれたことを知った時は、とても嬉しかったです。


ちなみに、私の最後のコメントも、アレンジして使われているんです。
やっくんが生きている間に、お礼を書けなかったのが悔やまれます。


「人生は一度きり」と、私は自分で書いておきながら、

今では生まれ変わりを 信じています。


人の為に生きたやっくんのことだから、もしかしたら、

もうとっくに生まれ変わっているかもしれませんが、


「無事に成仏できますように!」と祈り始めた時から、「できるならば、

やっくんが一日も早く生まれ変わって、現世で叶えられなかった

たくさんの夢を、来世で叶えられますように!」と、今でも祈っています。