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今回は、お返事ではないのですが、やっくんについて書く以上、
私がどうしても避けられないことについて、書かせて頂きますね。
やっくんを応援するということは、言い換えれば
私にとっては不妊との戦いでもありました。
1ページ目の妊娠うんぬんに関しては、後から母に否定されましたが
「やっくんへの想い」でも書いたように、私の夢はお母さんになること。
こんなに当たり前のことが、私にとっては
こんなに難しいなんて当時は知るはずもなく、
やっくんを応援し始めた頃は、いつかはその夢を叶え、
やっくんから卒業することを信じて疑いもしませんでした。
本当は卒業しないで、両立できたら一番いいのですが、
不器用な私が、子育てをしながら、1時間以上コメントに
時間を割けるとは思えなかったからです。
実は、やっくんへのファンノートにも、妊娠に関して書いたのですが
今は、とても失礼なことをしたと思います。
「赤ちゃんの方が大事だったから、やっくんのライブには
行くつもりはなかったけど・・・。」
でも、私が本当に書きたかったのは
「今回、代わりにやっくんに出会わせてもらったことは
何か意味があるのではないかと・・。」
初めて、ライブを見に行って、コメントを書き続けようと決めた頃から
私は今までずっと、やっくんを応援する意味を探していました。
年齢的に認めたくありませんでしたが、その当時は
やっくんを、半分は子どもの代わりとして見ていたような気がします。
私は、やっくんが前ページの件でかなり落ち込んでいるということを、
聞いていましたが、私がコメントして、やっくんが実行することで、
余計にやっくんを落ち込ませてしまい、
他にかける言葉も見つかりませんでした。
距離的にも離れている私は、これ以上どうすることもできず、
さらに、なんとなく迷惑がられているように感じたのもあり、
私の役割は、もう終わったような気がしました。
そして、2ヶ月が過ぎた頃、タッチ会から半年振りに
九州に来てもらえることが分かり、延岡のライブに行きました。