ここまできて
あんなに荒れなくてよかったかなあっていうのと
あのときは必死だったんだと思い
平和が戻ればこんなもので反省は残るけど、致し方なかったと開き直るしかない
さらに漢方飲み始めて体が戻って思うけれど、ここ数年不調は始まっていたのだと。気持ちの問題もあるけれど、漢方、よく効いている。寝たきりになりそうだったのが嘘のよう。
お医者さんとか鍼の先生でとてもいい先生に出会うのは、少しずつ自分の波動が変わってきたかもと思います。本当に困っていて、助けてくださいって気持ちをちゃんと出せるようになり、優しい先生を選べている。
あとは月末の婦人科の検査でもう少しよくなるかなと。女性ホルモンの不足ならその治療だし、そうでなくても漢方追加はできるという話になってます
おそらくは更年期で荒れていたであろう人も見ているので、しばらく気持ちが落ち着くまではゆっくりペースの活動でいいのかなとか思えて。
インナーチャイルドって曲を作り切ってから、あんまり思い残すことがなくなってしまって、あと、よくないけど父が亡くなった年齢になったので私ももう寿命で、あとは余生みたいな、とりあえず今年はそんな気持ち。
逆に、もう何捨てても困んない!って開き直りにもなってしまい、将来のために我慢するのではなく今を生きた方がいいってなってきた。
揉めたり荒れたりするようで、基本先輩を立てるということは教わってきて我慢もしてきた。
いつか報われると思ったけど、それがこないなって思ったら、もうそろそろいいやってなりました
あの、先輩方は皆さん丸くなってるんです。当時のイヤな先輩とかはだいたい減っている。ただ、年取ってから始めたキャリアのないおじさんおばさんというのがいて、この人たち、下積みがないので丸くもなってくれない
モラ男くんがいい例です。
歳だけ食ってる分、若い子が何も知らないというより余程ストレスになる、というか若い子たちは賢い子に会うので全くストレスにならない
みんな必死で楽器弾いて、お客さんや周りに気を遣って、なので私が必死に演奏したものを聴いてくれたりして、私なりに気を遣うのもわかってくれる。先輩方も古い方は必死で演奏してることはわかってくれて
多分キーっ!ってなるのは音も何もわからない人なんだけど、キーっ!ってなるのは更年期なんで頑張って越える。
生理が終わるとさらにキツくなるとか怖いこと言われて、あと何年続くのかは恐ろしいんだけど、ちょうどよくそこまでに曲を書き尽くしたので。
あと、「シトリン」書いてみて、どうしようもないときの曲の作り方っていうのも見えてきたので。
ある意味、ソロの曲でなければシンプルに作ってしまえばよくて、致し方なくソロでやる場合に再構成すればいい。鍵盤みていると基本的にベース音は12個しか存在しないので、そのうちドレミファソラシドは8個、それを使った音の動きしか作れないと思うと、少ないじゃん、って思いました。
似たような曲ができても仕方ないのも開き直る。さらにありがちな進行を使った方が聞きやすいとすると、基本トニック、ドミナント、サブドミナントとその代理、でよかったり。
いいのかわからないけど、難しくしたら自分で鍵盤弾けないし。
よしとする。
仕事も不安なんだけど、お医者さんの出会いが変わったように、いいとこに出会えるまで、メダカを眺めて過ごします。
24日fourth floorⅡ
19:30〜