GLORY88(U-NEXT)

日曜日、GLORY88を見ました。
K1のリングで日本人相手に無双していたサッタリをKOした事で一気にK1最強外人になったラテスクですが、このGLORY88で実質のメジャーデビュー(笑)

これまではルーマニアのDFS(ダイナマイトファイティングショー)、Senshi(戦士)、K-1などで戦っていました。




対戦相手はパスカル・トゥーレ。
放送中もコンバットプレスのライトヘビー級部門9位と紹介されていて、今年になって元GLORYのアーテム・バキトフと戦って判定負け。バキトフは同ランキングで1位になっています。

 


■バキトフvsトゥーレ(2023年2月)

普通に負けてはいるんだけど、ちゃんと戦ってます。
ちゃんと戦ってるってなんだよって話なんですが、今回のラテスク戦では終始ビビってるような感じでまともに試合になってなかった。倒されないように徹してるってほどではないけど、倒されないよう試合終了までキックダンスをしてるだけに見えて、勝つ気が無いようにさえ見えました。

となると、ラテスクのパワーってこの階級ではかなり脅威なのかも!?なんて思っちゃったんで、もう少しレベルが上の相手と対戦してどうなるのか気になりますね。
あの2回負けてるイアンクっておデブちゃんにリベンジしろよとも思いますが、俺が次のゴールデンボーイだああああ!みたいな感じで絶叫してたから、GLORY以外で試合をするのかもわからなくなってきた気がします

※ゴールデンボーイ・・ボクシング界のレジェンドであるデラホーヤの異名であり、この日の大会で試合をする予定だったバダハリの異名でもある

 

その他には野圦さんと今年戦ったパラスキフやアコピヤンなどの1.5流外国人に勝っているジョナサン・マエゾ(Jonathan Mayezo)がジェームス・コンデという謎外人に0-5で判定負け。
K1トーナメント参加者であり、RISEの直樹に勝っているデニス・ウォーシック(ウォシク)もベルジャン・ペポシにそこそこ僅差で勝っていました

出場選手の前歴がSenshiである事が多かった印象なので、メジャー団体への選手供給二次団体としてSenshi(2019年~現在でSenshi18まで開催)が影響力を持っているようです。