最終章でサブストーリーを全部クリアしてシリーズ恒例の隠しボスである亜門一族と戦いました。
龍が如く5はクリア後のプレミアムアドベンチャーでプレイした後のデータは引き継げないらしいんで、引継ぎ用の強いデータを用意したいならクリア前になるべく色んな事をこなしておいた方がいいみたい。

まあ2周目をやる気はないんだけど、いつかやりたくなった時のために亜門戦はクリア前に終わらせる事にした。




って、勝てねえよクソッタレ(笑)


すげー勢いでボコボコにされるからムカつきましたわ。
4連戦の4戦目まではテキトーにやってても楽勝だったんだけど、最後の桐生vs亜門丈だけ途中から亜門がスーパーサイヤ人ばりにパワーアップしてわけわからん。

やり直してアイテムを入れ替えるならまた1戦目からやり直しだし、なんとかならねえかなと調べたら虎落としという技が有効だと知る。PS3版の時は苦戦した記憶がないから、もしかしたら虎落としを使ってたのかも




あっさり撃破
R1で構えて敵の攻撃が当たる寸前に△を押すとカウンターが決まって大ダメージ。寸前の判定が緩めだし、敵の攻撃を待ってこれを連発するだけで難易度が激変しますね

たぶん修行でわざわざ習得した技なのに、なんで存在を忘れてたんだろ・・。




なんやそれ!!の連続で物語は完結。

龍が如く4→5の流れだと話が大きくなって広く浅くエンタメ化していった印象でしたが、その後の龍が如く0→6などで原点回帰していった印象もあり、この龍が如く5がシリーズで最もバラエティに富んだ龍が如くかもしれません。

改めてプレイすると、ちょっといろんな面でインフレし過ぎな気もします。

タクシー運転手×ヤクザ×脱獄×猟師×アイドル×金貸し×野球選手ってまとめると闇鍋過ぎる(笑)




■プレイ時間・・約63時間

クリア時の記録に関しては画像の通り。
PS3版はノート&当時のブログを見ると95時間プレイしたようなんで、今回は約3分の2程度のプレイ時間でした。

コンプリート率はPS3版が95時間で90.50%。
今回は61時間時点でコンプリート率が50.60%でした。トロフィーの取得率に関してはPS3版とほぼ変わらんので、当時はかなり寄り道をしてじっくりプレイしたのが数字でもわかる。

ボリュームはクリア優先でも30~40時間、徹底的にやり込むなら100~150時間くらいの大ボリュームです。




■トロフィー取得・・75%(50/57)

時限要素は有りでオンライン要素は無し。
プラチナトロフィーを目指す場合、コンプリート率100%(ゲーム内)を達成するためには難易度ノーマルでプレイした周で時限要素を逃さずに攻略する必要有り。

1周目をノーマルでゲームコンプ率100%→2周目でEX-HARD攻略が基本的な流れのようです。
そしてクリア後に自由散策ができるプレミアムアドベンチャーでのデータは2周目へ引き継げないという事なので、そこも考慮して遊ぶ必要があると思う。俺みたいに取れるだけ取れればOKって人間なら楽しんでやれますが、プラチナトロフィーを取らないと気が済まないというタイプの人にとってはシリーズで面倒な部類に入ると思う。
 

 

  俺の感想


元はPS3時代に発売された龍が如くシリーズの5作目(本家)。
今遊んでも十分に面白いゲームではあるけど、今遊ぶとやっぱ当時とは感覚が違う部分もあったんで、そういうとこを含めた感想です。

本家シリーズは・・

龍が如く1 PS2版、PS3HD PS4極
龍が如く2 PS3HD
龍が如く3 PS3版、PS4版
龍が如く4 PS3版、PS4版
龍が如く5 PS3版、PS4版←今回
龍が如く0 PS3版
龍が如く6 PS4版
龍が如く7 PS4版
龍が如く 維新 PS3版
龍が如く 見参 PS3版
龍が如く END PS3版


リメイクの2極、維新極以外はおそらく全部クリア済みだと思う。



●キャラ&ストーリー

大まかな流れはシリーズで設定を引き継いでるので、しっかりと楽しむには過去シリーズをプレイしておいた方がいい。
特に前作である龍が如く4→龍が如く5で主人公が3人続投となっていて、この5に関しては4とセットみたいなとこがある。あとは主人公の桐生、ヒロイン的な遥は龍が如く1からずーっと出演し続けているキャラです。

その2人の物語が一応は完結するのが龍が如く6。
ええーっ!そんなんありか!!って言いたくなるオチもありますが(笑)





龍が如く5の単発キャラはこの品田。
4だと谷村、5の品田は単発キャラにしては印象に残るキャラなので、龍が如くシリーズ好きなら押さえておくべきキャラなんじゃないだろうか。ストーリーはやりすぎな気はしますが、10年経っても相変わらず品田は魅力的なキャラでした。

シリーズ恒例の巨大な陰謀が渦巻いてるって物語なわけですが、5の場合は遥がアイドルになるって設定になってるんで、そこが過去作に比べて少しブッ飛んでる気がします。
元ヤクザの乱闘がテレビ中継に映って、アイドルが自分を育ててくれたのは元●●です!ってステージで告白してどうすんだっていう(笑)

間違いなくシリーズで最もエンタメ極振りな流れになってます。
最後がどうもまとまりが悪いというか、龍が如く6をプレイする前と後では龍が如く5の最後に対する印象も少し変わってくるかな。良い話なんだけど、途中で命を落とした人までいたのに、今やっている事を投げ出していいのか!?って思ったり・・。

まあ、龍が如く6で起こるアレに比べるとカワイイもんですが。

後は当時も思った事だけど、ラスボスがお前かよ!ってとこね。
龍が如く6のラスボスも微妙だったけど、5は発売当時に歴代最低ラスボスみたいに言われてただけあって、改めてプレイしてもあんま盛り上がらないラスボス戦でした。5人の主人公と色んなシステムが組み込まれて他の部分で盛り上がっていく分、本編といえる桐生パートが盛り上がりに欠けるかもしれない




●システムとか操作の話
PS4版はリマスターだから綺麗になったPS4版でしかありません。

でも元の龍が如く5自体がある意味で完成されたものだったので、今遊んでもかなり遊びやすくてリマスターの龍が如く3に比べるとかなり快適。あとは龍が如く0や極2なんかの時期で少し雰囲気が変わったので、アクションとしてこっちの方がダイナミックな気もするかな

バトルや育成に関しては旧来のシステムの完成形という感じで文句なし。

アナザードラマとしてレースゲーム、狩りFPS、ダンスゲーム(音ゲー)、野球アクションが組み込まれてるのは当時すごいなと思いましたが、10年経てばそれぞれのジャンルが進化してるので、ちょいと古臭く感じてしまったとこはあった。




主人公が変わる龍が如く7でも大事な場面で出てくる渡瀬の初登場がこの龍が如く5。
こういう細かいとこも含め、やっぱシリーズを通して遊ぶべきゲームですね。




あとは芸能界からフェードアウトしてしまったばかうけ姉さんだったり・・




水800円の人だったり、時の流れを感じさせるキャラが結構いる(笑)




俺が遊んだ範囲で一番クソだったのは海釣り。
めっちゃ苦労した末にゴミが釣れるシステムは今の感覚だとキツい。


そんな感じでPSプレミアムで龍が如く3、4、5のおさらいが終わった。
次は龍が如く2極をやります・・ってか、4月に5時間くらい遊んで放置してるから再開します!!