
両者合わせてファイトマネー20億円という、日本人絡みでは史上最大級のビッグマッチである村田諒太vsゴロフキンを見ました。携帯からクロームキャストに接続しようとしたらなぜか繋がらず、急遽パソコン&HDMIケーブルをテレビへ繋いで視聴。
メインの入場や試合中に何度か映像は乱れましたが、大きな問題はなく最後まで見れました
最近は野球で贔屓チームがダメダメ過ぎて、格闘技も野球も見るだけで疲れてブログに感想を全く書いてませんでした![]()
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吉野修一郎vs伊藤雅雪。
国内ライト級トップクラスの吉野と、1階級下の元世界王者・伊藤の対戦です。どちらもこの試合を落とすとその先への道がかなり遠のくという意味では、結構なサバイバルマッチ。
吉野が負けた場合はやっぱ日本&東洋レベルの選手か~という評価になってしまうし、伊藤が負けた場合はちょっと落ち目というか、そろそろ厳しいねという声が挙がりそうです
※ 吉野はボクサー時代の白鳥、篠塚(両者共に現キックボクサー)に勝利している富岡樹にTKO勝ちしています
■俺の個人的採点
1R 伊藤(僅差)
2R 吉野(僅差)
3R 伊藤(僅差)
4R 伊藤
公開採点は38-38、38-38、39-37で吉野がリード
5R 吉野
6R 伊藤(僅差)
7R 吉野(僅差)
8R 伊藤(僅差)
公開採点は76-76、77-75、77-75で吉野がリードを広げる
9R 吉野
10R 吉野
11R 吉野
11R途中の偶発的なバッティングにより、負傷判定に。
公式採点は106-103、107-102、107-102で吉野の判定勝ちでした
個人的な採点は105-104で吉野。
凄く僅差でどっちに振ってもいいラウンドが多かった事と、ダメージの深さを考えたらバッティング抜きでも公式採点通りの試合だったと感じました![]()
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中谷vs山内。
この試合は開始直後から実力差があり過ぎて、3Rあたりでタオル投げた方がいいんじゃないかなというくらい一方的でした。山内の根性は凄かったけど、勝ち目がない戦いでダメージを負うのは先を考えたらどうなのかな~みたいな。
そんくらい中谷はフライ級では規格外に感じました![]()
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8R途中でストップとなりましたが、個人的な採点は全ラウンド中谷
この後は繋ぎの試合なのか、ブックオフ店員vsガソリンスタンド店員みたいな風貌の2人が4回戦で激突。
結果はブックオフのKO勝ちでした![]()
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そしてメインの村田vsGGG。
どうせ勝てないけど村田がどれだけやれるか!?という見方だったんで、ビッグマッチの割には試合開始までドキドキしなかった
が、試合が始まるとパンチを貰っても予想より村田が大丈夫そうだし、ゴロフキンも鈍いように見えて、これちょっといけるんじゃね!?と思っちゃいました![]()
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■俺の個人的採点
1R ゴロフキン
2R 村田
3R 村田
4R ゴロフキン
5R ゴロフキン
6R ゴロフキン
7R ゴロフキン
8R ゴロフキン
結果は9Rで村田のTKO負け。
5Rにゴロフキンのパンチでマウスピースが飛んだあたりから村田の意識が朦朧としてるように見えて、ダメージの差がポイント以上に出てきたように感じました。そこからは一方的な展開となり、最後の9Rは防戦一方となる場面が増えてしまった

しかし、9Rの村田コールからの反撃は漫画・はじめの一歩の名場面のようで少し感動しました。
もしかしたらそこはゴロフキンが少し付き合ってくれたのかもしれないけど

公式採点で村田に入ったラウンドは・・・
1人目が2、3、5ラウンド
2人目が2、3ラウンド
3人目は3ラウンドのみでした
うん、おもしろかったです![]()
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