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BUSU since1995

心の豊かさと美しさを

 

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今じゃデジタルになった温度計ですが、昔、学校にあったのは、このタイプでした。下のタンクに水を入れてガーゼをつたって上がってきた水温を計ります。そんでもって、室温と水温の差を本体に書いてある表に当てはめると湿度が割り出せるというものです。なんか小難しい感じですが、これが一番信用できるような気がします。家で使っているバイメタル式のものだと、めちゃくちゃ乾燥した日でも湿度が高いという結果がでます。まぁ湿度を測ったからって気持の問題なのですがね。でも湿度が60パーセントぐらいだと嬉しくなったりの一品です。

 

 

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このタイプのドライヤーは2台目です。最初のは、うんともすんとも言わなくなり、しかしこのルックスは捨てがたいし探しました。昔ハンズかどこかで見たなと思いだし、問い合わせると注文販売になりますとの返答でした。そんなに高いと思った記憶がなかったので、あまり気にせず注文しました。しかし届いたら予想をはるかに超える値段にびっくりしました。モノ自体はチャチな作りでパワーもなく本当は営業で使うには力不足なのです。しかしルックスにこだわるがあまりに渋々使っています。あるとき知人から同じドライヤーがインターネットショップで売ってあったと聞きました。しかも値段が7,8分の1でした。目を疑いましたね。さすが東急。そのかわり対応は素晴らしい物がありました。いろんな意味で、勉強になった一品です。

 

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楽器は何でも好きです。特に弦楽器は演奏するのも好きなのですが、鍵盤楽器はどうしても上手になりませんでした。そんでもって、これにはほとんど触れてもいません。なんであるのかさえも記憶に薄いです。おそらく師匠が酒に酔って来店した際に、持って来て置いて行ったんだと思います。まあ折角あるのですから練習するといいですね。鍵盤楽器が弾ける人って知的に見えますから。うーん、やっぱり柄じゃないのでやめます。

 

 

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男が一人でいると何に一番気を使えないかと言うと、花だと思います。よく花をもらっても、そのままなので長持ちさせることが出来なかったりがおおいです。そんなこんなで、もらったらすぐに逆さにつるしてドライフラワーにしていました。美容院というのは、割と温度と湿度の関係が、ドライフラワーに向いているようで、きれいに仕上がる事がおおいです。その後はそのまま横にして置いたり、写真のように何かに巻いて壁に釘で打ち付けています。中々ダイナミックでしょう。毎日、花瓶に花が一輪。そんな簡単なことができないのが男なのです

 

 

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持ち運びできるテレビ、ラジオです。車でも使えるように、3電源方式になっています。これ以上の説明は虚しくなるのでやめときます。今じゃ携帯電話でカラーテレビが見れるのですから勝負になりません。ラジオなんて100円ショップにもあります。何かと重宝したこんな物も、あと2,3年するとアナログ放送の終わりと共に、ゴミとなってしまうのですから、技術の進歩はすざましいものですね。はい終わり終わり。。

 

 

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もう、ここまで徹底しています。美容院というのは絶対に水道設備がシャンプーブース以外に一か所以上必要です。小さな店だと何でもシャンプーブースで兼用してしまいたいのですが、法律で定められているので仕方ありません。だからと言って丸見えの所に普通に蛇口があっても違和感があるので、見つけてきました。知り合いの古い家に新しい蛇口を持って行き、交換をたのみました。案外、先方にも喜ばれてバンバンザイでした。パッキンなんかは今でもあるので、水漏れもなく見た目も良く、みんなが幸せになれた一品です。

 

 

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ほんとは、何か知りません。うちでは茶壷に使っています。密封性が悪いので、ほうじ茶の風味はすぐに消えてしまうので小出しに入れるようにしています。デザインは最高ですよね。中国製だと思うのですが、ちょっと気分の出る一品です。

 

 

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昔、田舎に行くとあった電話です。これはダイアルの無いタイプです。地域のお知らせなんかが流れていたのをかすかに記憶しています。僕のおばあちゃんの家にあったのはダイアルのあるタイプので、地域の人同士は電話もかけれたと記憶します。4桁くらいの番号で、幼少時に「7492」だと「なしのくに」と覚えるんだと教えてもらったのを今でも覚えているし、今でも数字はそうやって記憶する癖になっています。今ではメモリに番号が入っていたりで、記憶するって事が無くなってしまいましたね。いまだに中学時代の友達の自宅の番号なんかは忘れていません。これは、ばあちゃんから教えてもらった知恵のおかげだと思っています。

 

 

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20年以上前から、ほぼ毎日持ち歩いているキーホルダーです。革の部分は一度、自分で作り変えましたが他は壊れることもなく今でも使っています。最近ではブランドなど一切興味がなくなってしまってますが、これは流石だと思ってしまいます。多くのブランドがデザインだけになってしまったような気がするこの頃です。質の良さなど求められていなくなってしまっているようで悲しいですね。偽物も本物も垣根がなくなったのでしょうか?そういった意味でも永くハードに使ってきたのに現役なのは賞賛の一品です。

 

 

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最近の電卓は、ほとんどが液晶です。省電力だし小型です。昔は、これしかなかったですね。文字が電気で光るので電池を消耗します。これなんかも単三電池を4本も使います。もちろん早く消耗します。いまどき100円ショップの物まであるのですから、この時代からするとテクノロジーの進化はすごいですね。日本がすばらしかった時代の象徴でしょう。これからの日本はどうなってしまうのでしょうね。なんか考えさせられる一品です。