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BUSU since1995

心の豊かさと美しさを

 

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正直、名前も知りません。調べるほどの物でもありません。鍵盤を押すと、一本づつ爪楊枝が出てきます。たぶん今は売ってないでしょう。必要とされてないでしょう。置いてあっても買わないでしょう。だれも興味を示さないでしょう。でも僕は、こんなのが大好きです。

 

 

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これも師匠からの贈り物の鏡です。相当昔の物だと思います。文字が反対から書いてあります。この鏡も重いです。鋳物が使われていると思われます。このくらい大きいと重さで、ひわってしまうのですがこの鏡はひわらないので、真実が映ります。家庭用の姿見は案外自重でひわってしまうので、ちょっと違って映っているかもしれませんよ。この鏡を支えているのは、これまた古い障子のサンです。丈夫な木材ですが、用心のため10か所くらいのフックで支えられています。店を出すにあたって、一番構想にあった一品です。

 

 

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今時?いや今だからこそプリントゴッコです。新品で買うと結構なお値段がすると思うのですが、今ならリサイクルショップなんかに捨て値で売られています。運がいいとランプやシートがたくさん残っていたりします。じゃ何に使うかと言うと、うちのような小さな店ではロゴ入りのユニホーム何かを作ろうとすると、枚数が少ないので割高になってしまいます。そこで、こいつの出番です。仕様自体はプリント屋さんと同じなので、インクだけ布用を使えばプロ並みの仕上がりが期待できます。弱点はサイズが、はがきの大きさまでという所くらいです。大きいプリントは失敗の可能性も高いので、逆に、このくらいの大きさのほうが、扱いやすいと思います。うちの店のロゴは、かすれ字なのですが、シャツにプリントしても細かいところまで綺麗に仕上がります。初めて使った時には感動して、家中の服にロゴをプリントしました。布用インクは乾かして上からアイロンするとゴム状になるので洗たくしても落ちません。これは絶対おすすめの一品です。

 

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ジャグリングで言う事のボールです。日本のお手玉より中身が詰まっていて重いです。お手玉は主におばあちゃんが使います。ウソ。ジャグリングではクロスさせながら投げてキャッチするのが基本です。結構、練習したのですが、ちょっとやらなかったらすぐに下手になります。このボール、置いておくだけでもいいでしょ。エスニック系の店に、たまに売ってあります。県内では、あまり見かけないので、どこかで見つけたら即買いしてました。アジア雑貨や服、近くにありませんか?すぐ常連になるのになぁ。

 

 

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さすがに最近では田舎でも見かけなくなりました。塩は昔、貴重な物資だったため、この看板があるというのは許可のある由緒正しい店です。という証だった、、、、そんな感じだと思います。スバルに関しては、当時はディーラーも少なかったので、由緒正しいお店にカタログが置いてあった、、、、これもそんな感じだったと思います。この看板をもらったのは、ぼくの愛車はこの車なんです、、、、、って感じだったと思います。

 

 

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マック派?ウインドウズ派?なんて会話は聞かれないほどMac使いは少数派になってしまいましたが、僕はMac派です。いや、でした。残念ながら最近ではウインドウズしか使っていません。このカラクラも発売から20年くらい経つんじゃないですかね。でも今でもかっこいいじゃないですか。つい最近まで使える状態でした。インターネットさえ出来るほどにパワーアップしたりして。でもさすがに現状のパソコン事情では現役とはいえなくなってしまいました。改造、修理、何回バラしたか。力尽きました。サンドMacです。他のMacもこうなっていくのでしょうか?過去の物になりつつある一品です。

 

 

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プロ御用達と言えば、このマツオカのバリカンでしょう。昔っからデザインも変わらず、なぜかクソ重い。しかし安定している。基本的に刈り上げなどもハサミでするのが好きなのですが、櫛の厚さよりも薄く刈り込む時にはこいつを使います。軽いバリカンも使った事がありますが、なんかしっくりきません。職業は?の問いには美容師ですと答えますが、免許は美容、理容と両方取得しています。だからと言う訳じゃないのですが、ショートなんかは、理容の道具を使うことが多いです。永く使われてきた道具というのは、それなりの理由があるのでしょうね。これからも使い続けたい一品です。

 

 

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昔のレコードジャケットは飾りたくなる物が多かったですね。その中でも一番好きなのがこれですね。世の中ではマドンナが大ブレイクしていた頃ですが、僕はシンディー派でした。写真では分かりにくいですが、片側を刈り上げてチェックにラインが入った髪型。当時真似をしました。色もオレンジに染めました。学校はクビになりました。おかげで早く美容師になれました。この写真を撮るにあたって気付いたのですが、これって絵だと思います。それにしても綺麗ですよね。青春を語る上で、はずせない一品です。

 

 

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ギブソンのコピーモデルです。中学生のころ親戚のお兄ちゃんから貰ったんだったと思います。10年くらい玄も張りっぱなしで、ネックが反ったりしていたのですが、リペアして今では気に入ってます。昔から忌野清志郎の大ファンなのですが、少しでも近づけたいとの願いで、清志郎が当時ギターを買ったり、リペアしていた店を調べてピックガードだけでも本物をと思いそこで買って貼っています。きれいなデザインでしょ。裏もトラ目で、何だかんだで30年くらい経っているので鳴りもそこそこです。長く所有している一品です。

 

 

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なるべく、お金をかけずに古い物を集めようとすると、どうしても国内のものになってしまいます。数少ない例外のヨーロッパアンティークがこの双眼鏡です。昔通って来てくれていた、お客さんがイタリアに赴任していた頃おみやげに買って帰ってくれました。やっぱり今も昔もヨーロッパのデザインは洗礼されていると思います。素材質感どれを取っても美しいの一言です。なかなか使う機会には至りませんが、所有してるだけで満足の一品です。