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BUSU since1995

心の豊かさと美しさを

 

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煙草をやめて7年が過ぎました。三度の飯より煙草が好きだったのに、ある日を境にピタッとやめました。このライターも好きでした。喫煙具にも非常に興味があったので、そっちの方が断つのに大変だったように今では思います。20年近く吸っていたタバコは、ある本を読んで嘘のようにやめました。洗脳されて、やめさせられたの方が正しいかもしれません。ぼくを良く知る人たちは本当にびっくりしていました。その後、本屋のその本の売上に相当貢献したと思います。このライターは17か18の頃、文化屋雑貨店で買った記憶があります。あのころの雑貨屋には、掘り出し物が多くありました。これなんかも相当気に入って、使い込んでいます。今では使い道も無く、引退の身ですが、ぼくの青春の大事なアイテムだった一品に間違いありません。

 

 

 

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これも親類から入手した物だと記憶しています。ほんとうに骨董には興味が無いのですが、よく集まります。もちろん価値など知りませんし大事にも扱っていません。しかしウンチクは良く知っていたりします。いわれの一つですが、「やし」という言葉がありますが、これは方言だと思っていましたが、全国共通みたいです。インチキの意味ですが、昔、こういった物を扱う人は値段をふっかけたりしていたんだと言う事みたいです。一般ではどのくらいの値段かなんて想像もつかないですからね。だから「香具師」と書いて「やし」と読んでいたらしいです。今でもフリーマーケットなんかで、プロの露天商は一般人にふっかけてたりしてるのを見かけますからね。気を付けましょうね。

 

 

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長針、短針とは別に秒針がある時計を、スモールセコンド付き時計といいます。デザイン的にも、この方がカッコイイのですが、仕組みを見る限り昔の技術では、同じ芯に幾つもの針を重ねる事が難しかったんだと思われます。クロノグラフなんかもデザイン的に魅力ですね。まあ、こちらは技術面でも難しそうですけど。昔の蚤の市では、こんな時計がゴロゴロしていて、業者さんなんかは、クズ同然の値段で譲ってくれていました。片っぱしから買いあさっていました。それにしても、この頃の置時計ってのは愛くるしいですよね。

 

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これは僕が子供のころ欲しかった物です。しかし中々子供専用のレコードプレーヤーなんて、そうそう持っている家なんてなかったと思います。もちろんこれも大人になってから手にいれた物です。30年以上前の物なのでゴム部品なんかは硬くなっていたりしていたのを、作り直したりしています。てんとう虫の目が、スイッチとボリュームになっていたりと、良く考えてあります。電池とコンセントの両方で使えるので、どこでも使えるのもいいですね。最新テクノロジーには薄れてきた味のある一品です。

 

 

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カメラの中でもボディーが蛇腹式になっているものは、古めかしさをかもし出しています。これなんかも使ってはいませんが、置いておくだけでも絵になると思います。なぜボディーが蛇腹になっていて伸びるのかは詳しくはしりませんが、おそらくピントの合う距離をかせぐ為でしょう。決してかっこいいからって訳ではなさそうですが、それだけで充分喜ばせてくれる一品です。

 

 

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古い物が好きだという認識をされているので、色々な人にいろいろな物を紹介してもらえます。ある金融関係の人に金庫に旧紙幣があると教えてもらいました。希望すれば普通に両替してもらえるとの事でした。聖徳太子の一万円札は馴染みがありましたが、千円、五千円は記憶にありませんでした。万券を筆頭に昔の方が豪華な感じのするのは気のせいでしょうか。ちなみに両替をしてもらった金融機関は建て壊されてしまいました。

 

 

 

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車の修理も終わり、そろそろ復帰しようと思うのですが、なかなかテンションも上がりきれず、好きな映画の紹介とします。これは昔から店内に貼ってあるポスターです。映画より先にこれに出会いました。ビデオを借りて見たのですが、あまりにも退屈で途中で眠ってしましました。ラストシーンくらいで目覚めると、すごく内容が気になって何度か見直すにつれて、すごく好きになりました。考えさせられる映画で初めて好きになったのがこの映画です。今でもベスト3に入ってるんじゃないでしょうか。安易にまとめた再出発です。

 

 

正直、飽きてきたのと、毎日車の修理に没頭しているので、ちょっとの間お休みしています。

 

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学研の電子ブロックです。小学校のころ、ほしくてほしくてたまらなかった思い出があります。いろんな種類の電子部品の入ったブロックを組み合わせることによって、ラジオなどの電子回路ができるのです。完全におもちゃの域は超えています。もちろん嘘発見器など、首をかしげるようなレベルの物も多くありますが、道通テスタや電圧機などは、車の修理なんかに実際使っていました。何年か前に復刻版も出ましたが、同世代の人にとっては夢のような一品ではないでしょうか。