先日 両親が旅行のため
留守番と猫シッターをするべく実家に帰りました。

するとウチに新入り君がいました。

「補欠猫」です。
猫とチョコと小説と-補欠猫

顔などはかなり可愛いです。
甘えん坊ですが、やはり野良のためか、私が行ったら逃げます。
父にはべったりです。

定位置の「植木鉢」に寝ています。
$猫とチョコと小説と-植木鉢猫
初めは近づくだけで逃げられていましたが、
最後にはゴロゴロ喉を鳴らしたり、鳴いて甘えてきました。
撫でても逃げなくなりました。うれしいね。



この子がウチでレギュラーになれる日が来るのでしょうか?
というのも、家の中に入ってきてもドアを閉めるとパニックを起こすからです。
飼うのは難しいかも~~
逆にこの太り具合と毛艶からみて、既に飼い猫かも~(笑)



サービスショット「オネエマンズ」のチューです。
$猫とチョコと小説と-ユズとチュー
あんだけ仲が悪かったくせに、今ではこんな関係に・・・・




元祖「補欠猫」のカボスです。
ウチの猫さんたちは、代々目つき悪すぎです(笑)
$猫とチョコと小説と-カボス
尋常じゃない「人懐っこさ」により、王座を勝ち取りました。
今では父の寵愛を受けまくっています。

しかし、ここんところ体調が思わしくなく心配です。
それは私もなんだけど(笑)
卒業式も無事終わり、
そろそろ新地へ旅立つ学生が増えてきました。

そのため学生から食事に誘われることの多い
この時期。

なのに、なのに・・・・
私は卒業式の次の日から
胃腸が不調で、いまだに引きずっているのです。
2回も病院に行ったのに、まだ治らないのです。

でも、もう彼らに会えるのもこれが最後かもしれないので
行かないわけにはいきません。

28日にはそれぞれ埼玉、千葉に旅立つ学生(女子)と
大宰府で会いました。

2人を伴って、天満宮に進学できたお礼をし、
参道からちょっと脇に入った韓国料理屋に行きました。
ここは普段は韓国からのツアー客をメインにしているお店です。

私はビビンバ

彼女たちはそれぞれキムチチゲ・豆腐チゲをたのみました。
$猫とチョコと小説と-キムチチゲと豆腐チゲ

おいしかったですよニコニコ

このときはお腹も小康状態。
半分食べて、もう半分を学生に食べてもらいました。


で、次の日の調子の悪いこと・・・・・
この日に会う予定の学生2人(男子)は地元福岡に進学しますが
アルバイトや学校で、今後忙しくなることが予想されるので
痛む胃腸に鞭打って、会うことにしました。


学生を車に乗せて、彼らの案内のとおりに進んでいると
な~~んか、嫌な予感・・ガーン
これは、あの高級焼肉店へ行く道ではないかい?
そう、うちの学生が多くアルバイトをしているあの高級焼肉店


やっぱりそうでした。
今まで、夢にまで見たこのお店。

でも・・・でも・・・・・・
なんで今日なの?! なんで不調の今日に限ってこの店なの!叫び

ああ、なんてきれいなタンなの。
$猫とチョコと小説と-焼肉

サラダもついちゃったりなんかして
$猫とチョコと小説と-サラダ

とりあえずトライはしてみましたが、やはり胃が受け付けず
1人ベラベラしゃべっていました。
カルビやロース、モツは2人の学生が必死で食べてくれました。
でも学生は私が食べれないのを見て、落ち込んでる・・・
ごめんね~~~!!
あああああ!もったいない!

私の愚か者め!
体調管理も仕事のうちです。
さすがに今回ばかりは、深く反省しました。
次回、改めてその店に行きたいと思います。

ちなみに明日も焼肉です。



$猫とチョコと小説と-愚か者ね
くぅ「愚か者めが」
「隠語」ってわかりますか?
辞書には「特定の社会・集団内でだけ通用する特殊な語」とありますが
よく、食料品を売っているお店でトイレなどに行きたいとき
2番行ってきます」という風に使う特別な言葉です。

卒業式の日
私は着物を脱がなければならないので、一旦学校に戻りましたが
他の学生はカラオケボックスに直接行きました。
数人が私の着替えを待っていたので
その子たちを車に乗せて、待ち合わせ場所へ行く途中、
助手席の子の携帯が鳴りました。

その子は他の子より少し年上のリーダー的存在。
周りへの気遣いや、先生方の態度がとても良い学生です。
クラスのお兄さん的存在の学生なんです。

うちのクラスには内モンゴル・漢民族・朝鮮族など
様々な民族の子がいます(全員中国)
で、彼は朝鮮族で、韓国語も話せます。
おなじ朝鮮族の子とは韓国語で話しています。

私は聞くともなしに、その会話を聞いていると
電話の相手の子も朝鮮族の子のようで
今、車には誰が乗っているか聞いたのでしょう。

その時彼が普通に、
「~と、~と、~と、あ~あとスンジャ(韓国語)」と言ったのです。
私は韓国語も中国語もわかりません。
でも、「スンジャ」はわかります。
それは私の名前の韓国語読みなのです。
私の名前は、日本人にも多いですが中国でも韓国でもよくある名前なんです。

思わず「ちょっとあんた!今、スンジャって言ったでしょっ!!」って
叫んでしまいました。
「スンジャじゃな~~い!」プンプン

すると彼は「しまったにひひ」って顔をして「へへへ」と笑いました。

その時、確信しました。
彼らは私の悪口を言うときはその「隠語」を使っていたのです。
たとえば「今日、スンジャ、チョー機嫌悪くね?」という感じで。

お~の~れ~~
最後の最後に、なんでバレルようなことするねん。


何度も言いますが、私は日本語以外わかりません。
でも、状況によっては何を話しているか何となく分かるのです。



まあ、私たちも学生の時は同じようなことしてたけどね。

最後の最後にガッカリよ。
もう~!スンジャ プンプンむかっ