今朝早く、母から電話があり
カボスが亡くなったと知らされました。
まだ4歳でした。

毎年冬になると調子が悪くなり
その度になんとか持ち越していましたが、今年は乗り越えられませんでした。

くぅを飼うにあたって、カボスも血液検査をしたところ
白血病と猫エイズのキャリアだと分かりました。

先月下旬に留守番に実家に帰ったときから
あまり食事もせず、寝てばかりいたので心配していましたが
先週から何も食べず、トイレもコタツの上でするようになりました。

母が朝起きたら、あたたかいコタツの中で
眠るように亡くなっていたそうです。



実は私が猫と暮らしたいと思うようになったきっかけは
カボスでした。
うちの庭に住み着いた一家の中に子猫のカボスがいました。
生後3ヶ月くらいから、私たち家族になつきだし
家の中に入ろうとしたり、ドアの前で出てくるのを待っていたり。

私が外に出ると急いでついてきて
車で走り去るまでじっと見送るけなげな姿をみて、
彼と一緒に住みたいと思ったのです。

結局、カボスとは一週間くらいしか一緒に住めませんでしたが
彼の優しい性格には、家族だけでなくユズやくぅも癒されました。


最期を看取ることは出来ませんでしたが、
苦しまずにいてくれたことがせめてもの救いです。
これからしばらく家の中が寂しくなります。
ユズも私たち家族も。


$猫とチョコと小説と
生後半年くらいのカボス。このころはまだ細い!若い!



$猫とチョコと小説と
デブ度がMAXの頃。
父がこの姿を見て「すごいのう!はみ出しとるやないか!と一言。
あなたが与える食事の量が原因です。



$猫とチョコと小説と

$猫とチョコと小説と
たぶん、体調も精神的にも一番絶好調の時です。
まだ他の猫と走り回ったり、家具の上に飛び乗ったりする元気がありました。


カボちゃん、本当にありがとう
またね。

夜遅く、線路側の窓から機械音がしたので開けてみると
小石を積んだ電車が。

既に終電は終わっている時間です。

どうやら線路の下に敷く砂利(?)の補充のようです。
初めて見る光景なので写真を撮ってみました。

$猫とチョコと小説と


荷台を傾けて、砂利を少しずつ落としています。

$猫とチョコと小説と

働くおじさんです。
こんな夜遅くお疲れ様です。

$猫とチョコと小説と-働くおじさん

電車が運行している時間帯は決して出来ないので
よく夜中にイロイロ作業している姿を見ます。
こういう方がいるからこそ、安心して電車に乗ることができるのです。


ちなみに、時間は夜中の2時半。
くぅと2人でボーっと作業を眺めていました。
はよ寝なさいっちゅうねん。
胃カメラ飲みました。
2回目です。
5年ぶりくらい?

卒業式の次の日から、調子が悪く
3週間が経過してもずっと悪かったので、
仕事が始まる前にはっきりさせておこうと思い、内視鏡検査をしました。

多分大丈夫だろうと思ってはいたものの、
やはり不調が続くのは嫌なもので、我慢の限界だったのです。

インターネットで調べて、電話して、次の日に予約して
午前中にはすべて分かるように。
せっかちです。

で、結果はと言うと
ま~~「きれいなピンク色」(笑)
炎症のかけらも見当たりません。
以前からあるポリープも特に問題なし。
「あ、そうですか」ってな感じでした。(グロいので証拠写真はなし)

しかし以前と違ったのは「鎮静剤」の効き方。
1回目は「ぐっすり寝て、ぱっと目が覚めてスッキリ~」だったのに
今回は2時間近く寝てもダルさが抜けず、
その日の6時過ぎまでボーっとして家で横になっていました。

6時過ぎにやっとダルさが抜けてきたので、
女子だけの送別会に行きました。
焼肉です。 無茶なスケジュールです。
なので焼く側に徹し、喋りとおしました。

思いっきり喋り、笑い、最高に盛り上がって終わりました。
ガールズトークは楽しいぜいっ!!!キスマーク



まだ、本調子ではないものの新しい学生が待っているので
気持ちと身を引き締めて頑張りたいと思います。グッド!