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透析人間 ~C.S.B.A. Reboot~

C.S.B.A.はConsadole Sapporo B-gata Assosiacionの略。もしくはBaka(笑)
透析しながら生きていく日常。グチるときもあるけど。それもまた人生。生きていられるからこそブログも綴れる。ユルくてもヌルくても生きていることに感謝。

 アクセス数はあまり気にしないようにしているが、透析に関することはそれなりにアクセスがあるようで既に長い透析生活を過ごしている方といろんな面で共有できればとは思う。

 

 で、前回は食生活が変わるというのを書いたが、食生活は生きている限り必ずあるわけだし、透析するしないにかかわらず、また健康を維持していくためには欠かせないことでもある。なので、透析生活ならではという点で何が変わるか?を考えると某の場合は

 

 水分摂取の意識がガラッと変わる

 

 今までは空腹凌ぎに飲むというのがかなり多かったが、透析生活に入るとまずは水分摂取自体を控えるようになる。なぜなら透析の前後で体重測定があり、きちんと水を引けたか確認するから。具体的に何ccまでと指示が出ているわけではないが、食べ過ぎ飲みすぎはモロに体に響くので否が応でも意識するようになる。

 

 透析を行う方には常識であろうが、透析の際にはドライウエイト(DW)が設定される。

 簡単に言えばこれくらいのところまでなら水を抜いても安全という目安。

 

 某の場合は始めてから0.5kgずつ3回落として、MAXで水を引く量も400g増やしている。必然的に体重を気に掛けるようになるし、透析のない日は寝る前に必ず体重を量って記録している。毎日量れよ!というツッコミはナシの方向でw。

 

 水の飲み方も変わる。ガブ飲みはもちろん厳禁だがゴクゴク飲むこともしない、というかしなくなる。飲むときも小さいグラスに入れて一口、二口と少しずつ飲むような習慣をつけるようにしている。これだけでもだいぶ体調は変わる。

 

 ちなみに、職場は立ち仕事でそれなりに歩き回る。以前は650ml入るペットボトルにアクエリアズを詰めてほぼ飲み切っていたが、透析開始後は350mlのペットボトル2本にアクエリアスと水を別々に入れて交互にチビチビ飲む、全部飲み切らなくてもいい、なるべくセーブするように摂取のやり方を変えている。

 

 あ、某の場合、アルコールはほぼ気にしてない。基本、飲まなくても生きていける人種と思ってるし飲むなら美味しいのを少量だけというスタイル。ただしビールは宗教上の理由(笑)でサッポロビール。クラシック最強w。コンサが勝ったら祝杯挙げるというスタイルだがおかげで去年は酒量が少なくなり健康に良いことこの上ない。

 

 他にも水分摂取で自分なりに工夫をしている点はあるが、長くなったので改めて。