大丈夫と口に出すことは気力を保つ上ではけっこう重要かつ必要だったりする。
なかなか体調が元に戻らない中、徐々にという日々。今日は久々に3食しっかり食うことができた。金曜日は昼飯が食えずで107.2㎏まで落ちたがだいぶ回復してきた。3食しっかり食ったせいか若干胃がキツいw。それでも食えることは幸せだ。食いたくても体調不良で食えないってのは切ないよ…
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切ないと言えばコンサのボロ負けっぷりもまあ大概。
コンサに関して言えばフロントがどこまで監督を守れるかor守る気があるか、かな。
サポがブーイングで「怒ってるんだぞ!」とハッキリ意思表示したのは良いこと。
今はただ「目の前の試合を全力で勝ちに行け!」それだけである。
で、本題。
いよいよ今年もNFLが開幕。最注目は何といってもラムズ。地元開催のSBを獲りにオールインの超ド本気補強。EDのM.ギャレットだけでも大概なのにDTのA.ドナルドがまさかの現役復帰。子に2人が並ぶ#Dラインとか反則だわwww。
ラムズのいるNFC西地区は昨年SBを制したシーホークスだけでなくPO常連の49ersもいて地区優勝争いは過去類を見ないハイレベル。49ersもラムズもどちらも推しのチームだが、いきなりの同地区対決で早くも激熱w。
各地区ごとにライバル関係もあってそれが一層面白くさせるのだが、一方で弱小チームがどうやってチーム再建を図るか?という見方があるのも面白い。特に今年の川井コンサは再出発、チーム再建の時期と某は思っているので重ね合わせてしまうんである。
ドルフィンズほどチーム解体で選手がいないってほどじゃないが、梅津や真田など若い有望株が複数いることからしてNYJに近いかな?4連敗で上を見るどころかケツに火がついている状態なので悠長なことは言っていられないが、昇格を目指すよりも今は我慢強く作り上げていく、地力をつけるというのは共通しているはず。ド派手な4連敗でそこまで我慢できるかどうかはけっこう怪しくなっている気もするが…。
アメフトだとQBやWR、RBといった攻撃の選手に注目が集まるが、守備側の選手にもスゴい選手はいっぱいいる。かつてBS1でNFLの試合が放送されていた頃は爆音軍団と言われたシーホークスの#D、とりわけセカンダリー陣がバケモノ揃いだったし、ブロンコスのLB陣もMVP獲ったヴォン・ミラーやトレベイサンなど強力なメンツだったから勝利を呼ぶのはディフェンスからなんだなあと痛感した記憶がある。
でもまあ、NFLは1プレーごとに駆け引きやタイムマネージメントといった考える要素が多いから単にサッカー観るだけではない幅を広げるには適してるんだよね。その意味では野球に近いんだけど、野球は1球1球にこだわり始めたらキリがないし、MLBと違って試合の進むペースが遅いから飽きてくる。
ともあれ、負けが込んでるコンサばかりだと気が滅入るからたまに見るのはいいかもよw。
アイシールド21の阿含ってどう見てもモデルはシーホークスのR.シャーマンだよなあ?