今年も心を込めて、
我が子がサンタさんにお手紙を
書いております🎅
↑これを、3階の窓に外に向けて貼る子😊✨
お空のサンタさんに見えるように、
幼稚園の時から毎年そうしています♪
3枚あるのは、うちの猫ズの分もです(笑)
「サンタさんがプレゼントくれたら、
おりこうにするかもしれんやん」
との事でww
まずはお前がおりこうにしろ
とツッコミたいところではありますが😅
我が子10歳、小学5年生。
無論デジタルネイティヴっ子が、今年は、
ついにサンタクロースの存在を調べており、
「親が夜中にそーっと
プレゼントを置いたのを見た」や、
「テレビでいない事を知った」、
「友達が教えてくれた」などの
「サンタクロースは親」説がある事を
私に教えて来たんです(笑)
「へー、まあそうなるよなー」
と私が返事をすると、我が子、
「わかってるのは、サンタクロースは妖精とかじゃなくて人間なんだよな。だって去年もおうちに来たし!」
うちの子は、実際に
サンタクロースに会っているという
経験があるから!の意見!
↑去年のクリスマスに、
うちにサンタさん、来た時の証拠写真もある!
私はちょっと言いにくそうに、
我が子に「真実」を伝えます。
「あー、これ本当は言わない方が
いいかもしれないんだけど、、
残念な事にさ、、、
これはこう言うと本当多方面から
誤解を生むから、他の人には
内緒にしといて欲しいんやけどさ、
世の中のシステム的にサンタさんも
真のおりこうな子のとこしか
行けないようになってるんよね。
子供の数って世界中だと多いやん?
サンタさんも何人かいるとしても、
行ける数が限られるのはわかるよね?
どうしても小学校高学年くらいに
なってくるとさ、そうじゃない子の方が
人口的に多くなってくるよねどうしても。
ほら、意地悪したり、悪い言葉覚えたり、
暴言とかカッコつけてわざと言ったりするやん?
そうなるともう、
サンタさんもちゃんと見てて、
そういう子は省くんよね。
そうなると、お家では、
サンタさんはいないんやで、
お父さんとお母さんなんやで、
と諦めさせるしかないんやわ。
だってサンタさんは
絶対来てくれないからさ。
だからそう言うお家は、
お父さんとお母さんがわかってるから、
プレゼントを家族が用意するしかないんよね。
バレた、とか、いない、とかは、
思春期になった事が悪いって訳ではなくて、
『他にもっといい子が世界中にいる』から
そこにサンタさんは優先的に行ってるの。
わかる?
なんで「サンタはいない」と
すぐ信じる子がいるかというと、
サンタさんに会った事のない人の方が
圧倒的に多いのが現実なんよ。
だから"サンタはいない"という情報を、
ネットやテレビに意図的に流して、
逆にその情報で安心させてるんよね。
「あー、やっぱサンタっていないんだー、
僕はいい子じゃないわけじゃないんだー」
ってね。
だから、そーゆー子にはそう合わせてな。
ただ、
"サンタさんはあなたの胸の中にいるんやで"
って伝えてあげて(←謎w)」
と滔々と語り上げました(爆)!!
すると、我が子、グゥーっと考え、
「ほな、全ての情報はそうやって
もしかすると本当のことを
隠してるんかもしれんやん?」
という有様(笑)!
「そうやで!だから何が本当か、
自分で見極める必要があるねん!」
と図らずとも、
ネット&メディアリテラシー
を学ばせた感じになったのですが、
いや、
こらは陰謀論好きにさせてしまったかも💦
という後悔もありww
とりあえず我が家は、
「サンタさんは本当にいる」という
今年も教育で通しております🎅
しかし…あれや…
Switch2は無理やで(−_−;)
サンタさんも抽選やww
これぞまさに神頼み!!!!


