貧乏だった子供の頃、食べた味 | 和田じゅん「じゅんきち勇往邁進!」

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株式会社マイス代表取締役「和田じゅん」の気まぐれ日記✨何方かに参考になれば幸いです

2024年4月公開の映画「あまろっく」協賛セールスチーム

12歳下の夫と小学生の娘、猫2匹、家族三人(とニャンズ)でドタバタ生活^^

小学校低学年くらいまでは
中流家庭、

そっから我が家は、



極貧家庭



となりました。


原因は、
父親がサラリーマンを辞め、

自宅で保険の仕事をし始めた事で、


収入激減。。



母親は専業主婦から、
パートタイマーへ、


我々3人姉弟は、


極貧の幼少期を送る羽目に。



ジュース買えないから、

砂糖を水で溶いた砂糖水を飲み


ドレッシングなんて高級なもの
我が家にはなかったので、

キャベツの千切りを
ウスターソースかけて食べて


天ぷらは常に

サツマイモのみ


カップラーメン禁止


夜の外食は皆無

無論、家族旅行など一切なく



駄菓子が食べられない日は、


キュウリやトマトを食べ、

花の蜜を吸い、

山で木の実を採って食べていました



泣ける(笑)




そんな中、

我々3人姉弟が
ご馳走として食べていたのが、

当時、

「ピザパン」

と呼んでいたもの。


ところが、
ピザでも何でもありません。


本物のピザを食べた時、


それを私は


「貧乏ピザ」



と呼ぶようになりました。



ま、高校卒業してから
本物のピザを口にしたというね(^_^;)


どんなものかというと、


まず、食パンに、
マヨネーズを塗ります


その上に、
キャベツの千切りを乗せ、

ケチャップをかけ、

とろけるチーズを乗せて、

トースターで焼く、、、



いうなれば、

キャベツトースト(笑)



それが、ど田舎の極貧姉弟には、


ピザという、
舶来のご馳走だったのです(涙)



実は、

今でも、これをたまに
食べる事があります



これが貧乏ピザです(笑)!


決して、
そこまで美味しいものではなく、


ただただ、
幼少期の貧乏な日々を思い出す
素朴な味過ぎるのですが、


今の生活に感謝すると共に、


私の仕事のモチベーション維持にも
なっています。



「あの生活に戻らない」



という目標の元、


仕事を頑張り続けて来ました。


年老いて、
何の知恵もスキルもなく、

ただダラダラ不安と共存して、

誰かに頼らねばいけない
人生にはしたくない



よし、仕事頑張ろう!!



この貧乏ピザを食べる度、
自分を鼓舞するという(*^ω^*)


その経験があるから
今の私があるのは事実ですが、

貧乏なんて苦労は
誰もしなくていい苦労だと
実は思っていて

苦労すればそれだけいい人生が
やってくる!なんて、
実は根性論かも、とも思っています


辛い経験も、
経験した人は勉強になるかも
だけど、

しなくていい辛い経験の方が
私の場合ですが
多い気がします。。


だから、

ほんと、


今に感謝!!!



さぁて、

今から2本、
プロットを完成させますー♪


ひょんな事から、
短編映像のプロットを頼まれ、


取り掛かろうと思ってます。


良いもの作りたい!


頑張ります!!!!( ^ω^ )