5時に目が覚めました。外はまだ暗いです。寝室の温度も15℃

布団にくるまり体を温めてひと眠りしたら外も明るく成ってました。

 6時半に起きて燃えるごみをまとめステーションまで持って行ったついでに散歩をしてきました。

9月に刈り取った稲株から芽が伸びて穂が付いてます。

 

二毛作、出来そうですね。

 

カヤツリグサ

マツバオウランが咲いてるのを見つけました。

 

マツバオウラン

田植えのころ咲き出して、真夏に咲いてたハズが今咲いてます。

ほかにも何カ所かで咲いてました。気候の変化の性かな?

 

ホトケノザ

これも初夏のころ咲き出すはずだが、このまま越冬するのかな?

 

チカラシバ

深秋らしい景色です。

 

トゲチシャ(レンズ調べ)

 

アカマンマ(イヌタデ) 

春から秋まで長い事、道端で見られます。

 

ソバ畑なのですがまだ収穫がされてない様です。

 

 

今年は柿が豊作の様ですね。

この辺にはまだ、クマ出現の話はありませんが10Kmぐらい先の里山の二か所で目撃情報がありました。ちょっと心配です。

 

 久しぶりに日差しを浴びました。暖かくて気持ちよかった。

今日は立冬だそうです。あっという間に秋が過ぎていきました。

40分ほど散歩して戻りました。

 朝から暖かく感じました。一日中弱い日射しがありました。

 

イトトンボを見つけました。

庭で作業してると軽く汗ばんできました。

 

 多肉の鉢に水をやってるとその周りに小さな蜂が飛び交ってるので巣が近くにあるのか探していたら、軒下にグレープフルーツぐらいのスズメバチの巣を見つけました。

キンチョールをスプレーしてもスズメバチが現れないので、棒で突いて落としました。

 

 

蓋の無いところには白い幼虫が動いてます。

 

白い蓋を破って見たら、幼い成虫が入ってました。

 暫くしてると、スズメバチが巣に戻って来ましたので、キンチョールをスプレーにて蜂が居なくなったところですべてを取り外しました。

 何年か前にもこの付近にスズメバチの巣が作られて、退治したことを思い出しました。その時は今回の倍くらい大きな巣で、蜂の数もたくさんいました。

 

 

 午後は、庭の西側にあるヒマラヤンムスクとアイスバークにカイガラムシがびっしりついてしまってます。

ちょっと早いけど思いカイガラムシの付いた枝をほぼ切り落としました。残した幹についてるカイガラムシはタワシでこすり落としました。来春芽が出てくることを祈ってます。

 

 

 

 

 陶芸クラブの酸化窯で、鞘を使って炭化焼成した、来年の干支「午」が焼き上がりました。

一つの鞘に、3頭の午を押し込みました。偶然現れる炭化焼成の掛かり具合に期待しました。

 

鞘の一番下 

土は特漉し土 炭も充分で、もみ殻炭にすっかり埋もれていたので、十分に炭素を吸着しほぼ真黒く炭化しました。

 

 

二段目 

土は信楽特漉し土 もみ殻炭にすっかり埋もれた処と薄く被った処に炭化の状態が現れました。

 

 

一番上 

土は半磁器土 右側が下側炭を近くに置いたので黒く炭素が吸着してます。

一番上で、被っていたもみ殻は燃えてしまい「午」の体が現れていました。その結ひだり側は赤銅色になったと思います。

炭化状況はあくまで私見です。

炭の多かったところ、もみ殻の薄かったところ、土の違いなど

によって炭化状態が変化有る結果になりました。

 

 

 小1の孫が作ったお皿も一緒に焼き上がりました。

近々孫の七五三のお祝いがあり状況するときに「午」と一緒にお土産として持って行こうと思ってます。