今日も雨、思ったほど寒さは無いけど雨は冷たいです。
街の講座の窯が開けられ、来年の干支の「午」が焼けてました
左の午3頭は石膏型を作って楊枝入れの「午」を作りました。
右の1頭は型紙を使って組み立てました。素焼き後した絵具で色付けをしました。以前焼いた炭化焼成の午も良い味でしたがこれもまたなかなかの出来と満足してます。
ちなみに宇都宮陶芸倶楽部の還元窯で炭化焼成した「午」3頭
今年もあと少しになりました。
暮れに中2になった孫家族が来るとメールが入りました。
たのしみです。
宇都宮陶芸クラブの還元焼成の窯が開きました。
今回入れた作品はちょと大きめの黒バラ
土は磁器土、黒マット釉をズブ掛け
一番外側の花びらが焼成中に少し垂れたようで釉薬が掛かってないところが白く出てしまいました。 黒マット釉を筆で載せて焼き直しを考えてます。
当初は、炭化焼成を計画してました。小片で試し焼きをしたところ、炭や籾の量が少なかった性か、ほのかに銅色が出ただけで、黒い煤は吸着しませんでした。磁器土を炭化焼成するのは難しいのかな?
もう少し研究して見ようと思います。
次回は特漉し土で作って、炭化焼成を遣って見ようと作陶を始めました。
先に作って置いた中輪の薔薇を載せてみました。
もう一段、間に入れた方がバランスがよさそうだな。
特漉し土では、最初の頃に炭化焼成して黒い薔薇を作ったことが有ります。あの時は何も考えないで、炭ともみ殻をたっぷり使った記憶が有ります。
炭化焼成の黒も良いけど、この生の特漉し土の雰囲気有る黒?
この生のままの土色が出せたらなぁ~と思ってます。








