早朝から陶芸講座の窯焚きをしました。
今回は窯詰め名人のIさんが無理やり詰めたのでいつもより2割強入ってます。

少し不安もあります。
やはりなかなか温度が上がらずいつもより油糧も風量も目盛りが大き目です。

1000℃過ぎた頃から上下の温度計の値が逆転してしまいました。
いつもは上が高く下が低く焼成終盤ごろに同じぐらいになるのが
下の方がどんどん温度が上がって行くようです。
今までにない温度上昇の状態なので、どう対応したらいいのか分かりません
色見窓から見えるオルトコーン8番が倒れたら火を止めることにしました。
焼成中、久しぶりに手びねりでぐい飲みを作りました。
ホントに久しぶりの性か芯がズレていたり、胴の厚さが不ぞろいだったりと
ちょっと恥ずかしい出来でしたが、何とか強引にまとめました。
けど少し重いかな?
陶バラはうまく出来ました。

3時20分ごろ上の温度計が1250℃に到達、色見窓からコーンを見ると倒れてました。
30分まで待って火を止めることにしました。
ちなみに下の温度計は1320℃を超えていました。
少し気になります。