那須にある陶芸家島岡達三先生の作品が常設展示されている美術館を訪ねたら

通路の展示コーナーに、びっくりするような陶器やガラスの作品が並んでいた。

その中で印象に残った作品がありました。
イメージ 1

イメージ 2
作家はアンドレ・ブラジエリ 現代フランスを代表する画家だそうです。

絵付けだけなのか作陶もするのかはわかりませんが、絵も形もちょっと気になりました。

絵は日本画家の平山郁夫画伯の絵を思い重ねてしまいました。

壺の形も面白いと思いました。

このほかにも面白い形の水指がありました。水指として如にして使うのかわかりませんが、

作品の題名が「水指」なので水指なんでしょうね。

他にも面白い作品がたくさんありました。

勿論、島岡先生の作品がたくさん常設されています。

さらに縄文技法開設や作陶風景のビデオなどすごく充実しています。

また行きたいと思う美術館です。


ガラス作品はすべてエミール・ガレの作品です。










館内は我々仲間だけで、撮影禁止の案内も無かったので少しだけ撮影させて頂きました。